ディズニーとチャップリン

2021年6月14日に紹介した 大野裕之/著 「ディズニーとチャップリン」についての記事です。

書誌情報

タイトル ディズニーとチャップリン
著者 大野裕之/著
出版社 光文社
ISBN 978-4-334-04547-0
価格 990 円 (10% 税込)
発売予定日 2021年6月16日
サイズ 新書
ページ数 296 ページ
Cコード C0234 (一般, 新書, 経営)

ツイート

@nekonoizumi

光文社新書6月。「「自分の作品の著作権は他人の手に渡しちゃだめだ」(初対面時、チャップリンがディズニーへ贈った言葉)
固い友情と時代に翻弄された離別。知られざる二人の師弟関係…」
⇒大野裕之
『ディズニーとチャップリン エンタメビジネスを生んだ巨人』 www.amazon.co.jp/dp/4334045472

posted at 22:40:58

@nekonoizumi

「ミッキーマウスは、姿形の点においてもチャップリンをモチーフとしていた。チャーリーの帽子の代わりにミッキーには黒い特徴的な耳があった。放浪者のきつい上着とぶかぶかの大きなズボンの対比は、ミッキーにおいては、小さな上半身と丸くて大きなお尻のズボンへと受け継がれた。…」

posted at 22:42:16

@nekonoizumi

「…チャーリーの象徴でもある大きなドタ靴は、ミッキーの体に比べて極端に大きな靴になった。常につま先を外側に向けている立ち方も共通している。」

posted at 22:42:16

@nekonoizumi

「ディズニーは、キャラクターの創作とストーリーの大切さといった芸術面と、権利の保持や配給会社との条件交渉などのビジネス面をチャップリンから学んだ。」

posted at 22:42:17

ネット通販

アマゾン 楽天ブックス オムニ7
Yahoo!ショッピング honto ヨドバシ.com
紀伊國屋 Web Store HonyaClub.com e-hon
HMV TSUTAYA

店頭在庫

紀伊國屋書店 有隣堂 TSUTAYA
旭屋倶楽部 東京都書店案内