心理学理論バトル

2021年8月27日に紹介した 繁桝 算男/著 「心理学理論バトル」についての記事です。

書誌情報

タイトル 心理学理論バトル
著者 繁桝 算男/著
出版社 新曜社
ISBN 978-4-7885-1741-7
価格 2,530 円 (10% 税込)
発売予定日 2021年9月17日
サイズ 四六判
ページ数 232 ページ
Cコード C1011 (教養, 単行本, 心理(学))

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@nekonoizumi

目次あり。「スポーツも学問も、良いライバル関係あってこそ進歩が生まれる。興味深い心理学の最先端のホットなテーマを、理論や仮説、その解釈の対立関係という視点からわかりやすく紹介。…」
⇒繁桝算男編
『心理学理論バトル 心の疑問に挑戦する理論の楽しみ』
新曜社 www.shin-yo-sha.co.jp/book/b589801.h

posted at 23:35:02

@nekonoizumi

「…一般的なテキストにはない、心の謎に迫る心理学の楽しさを味わう一冊。

心理学のライバル関係! 」

posted at 23:35:11

@nekonoizumi

まえがき
1章 錯視とは何か──エラー説と副産物説 北岡明佳
2章 発達の二大理論と次にくる理論──ピアジェの発達段階説とヴィゴツキー の社会的相互作用説 上原泉
3章 パーソナリティ特性はいくつあるのだろうか──理論と予測 塩真司

posted at 23:37:49

@nekonoizumi


4章 なつかしさはなぜ起こるか──単純接触効果と自伝的記憶、デジャビュ 楠見孝
5章 ヒトはなぜ協力するのか──進化心理学と文化進化論 小田亮
6章 幸福には道徳が必要か──快楽主義・幸福主義・原始仏教 杉浦義典・丹野義彦

posted at 23:37:49

@nekonoizumi


7章 「心の文化差」はあるのか──個人へのアプローチ、社会へのアプローチ 村本由紀子
8章 人間は論理的か──進化心理学と二重過程理論 山祐嗣
9章 経済人は合理的でないといけないのか──形式的合理性と実質的合理性 竹村和久

posted at 23:37:49

@nekonoizumi


10章 後悔しない意思決定は可能か──直感的に決めることも悪いとは限らない 繁桝算男
11章 脳機能計測でわかること、わからないこと──fMRIを用いた研究で「メカニズムを解明」することは可能か不可能か 四本裕子
12章 心理学と理論(理論心理学)──心理学史の見地から 西川泰夫

posted at 23:37:50

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