白球の「物語」をめぐる旅

2021年6月25日に紹介した 増淵 敏之/著 「白球の「物語」をめぐる旅」についての記事です。

書誌情報

タイトル 白球の「物語」をめぐる旅
著者 増淵 敏之/著
出版社 大月書店
ISBN 978-4-272-61242-0
価格 1,980 円 (10% 税込)
発売予定日 2021年8月26日
サイズ 四六判
ページ数 288 ページ
Cコード C0075 (一般, 単行本, 体育・スポーツ)

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@nekonoizumi

目次あり。「ベースボールはなぜ戦後も野球と呼ばれ続けたのか。そこには地域と野球の密接な結びつきがあった。伝説の投手沢村栄治、今も都市対抗野球に名を残す久慈次郎、幻の企業チーム別府星野組など、…」
⇒増淵敏之
『白球の「物語」をめぐる旅』
大月書店 www.otsukishoten.co.jp/book/b585908.h

posted at 23:31:56

@nekonoizumi

「…各地の野球にまつわる足跡を辿る。 」

はじめに
1章 地域と野球の関係性
2章 北海道・岩手―スタルヒン、久慈次郎の足跡
3章 福島―野球熱でつながる常磐炭鉱と磐城高校
4章 東京―大学野球の源流を辿る
5章 三重・京都―戦火に散った伝説の大投手・沢村栄治

posted at 23:32:38

@nekonoizumi


6章 和歌山―全試合完封で甲子園を制した嶋清一の故郷を訪ねて
7章 兵庫・大阪―知られざるスタジアムの歴史
8章 兵庫(淡路島)―阿久悠と『瀬戸内少年野球団』に見る離島の野球文化
9章 大分―幻の企業チーム「別府星野組」
10章 香川―永遠のライバル・水原茂と三原脩の物語

posted at 23:32:38

@nekonoizumi


11章 沖縄―戦争に翻弄された沖縄球児と島田叡の功績
12章 台湾(嘉義)―日本が持ち込んだ台湾野球の黎明期
13章 中国(大連)―大連満州倶楽部と大連実業団がしのぎを削った時代
おわりに

posted at 23:32:39

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