江戸の漢方名医 北山寿安の思想研究

2023年2月10日に紹介した 洪涛/著,矢嶋道文/監修 「 江戸の漢方名医 北山寿安の思想研究」についての記事です。

書誌情報

タイトル  江戸の漢方名医 北山寿安の思想研究
著者 洪涛/著,矢嶋道文/監修
出版社 クロスカルチャー出版
ISBN 978-4-910672-16-8
価格 6,600 円 (10% 税込)
発売予定日 2023年2月24日
サイズ A5 判
ページ数 410 ページ
Cコード C3023 (専門, 単行本, 伝記)

ツイート

@nekonoizumi

目次あり。「小林製薬、武田薬品そして塩野義製薬などの大手薬品メーカーの本社がある大阪・道修町の名前の由来は、北山寿安と関係があるという。江戸時代に「浪花随一」といわれた…」
⇒洪涛/矢嶋道文監修
『江戸の漢方名医 北山寿安の思想研究』
クロスカルチャー出版 www.hanmoto.com/bd/isbn/978491

posted at 22:40:00

@nekonoizumi

「…漢方名医北山寿安は、長年にわたり、長崎や大坂で活躍して漢方医学界に多大な足跡を残した。本書は寿安の生きた時代、当時の日中の思想状況も視野に入れながら革新的な医論形成のプロセスを論じ、その業績を反映する「北山医案」の現代語訳と解説を試み、…」

posted at 22:40:01

@nekonoizumi

「…彼の臨床の実像と医療思想を明らかにする。
寿安は、富豪が分不相応に少ない謝礼をすれば責めるが、貧者には薬ばかりではなく、米や銭まで与えた、高徳の医者だった―。」

posted at 22:40:01

ネット通販

アマゾン 楽天ブックス オムニ7
Yahoo!ショッピング honto ヨドバシ.com
紀伊國屋 Web Store HonyaClub.com e-hon
HMV TSUTAYA

店頭在庫

紀伊國屋書店 有隣堂 TSUTAYA
旭屋倶楽部 東京都書店案内