2021年11月23日に紹介した 大門正克/著・編集,長谷川貴彦/著・編集 「「生きること」の問い方」についての記事です。
書誌情報
タイトル | 「生きること」の問い方 |
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著者 | 大門正克/著・編集,長谷川貴彦/著・編集 |
出版社 | 日本経済評論社 |
ISBN | 978-4-8188-2595-6 |
価格 | 5,170 円 (10% 税込) |
発売予定日 | 2022年1月20日 |
サイズ | A5 判 |
ページ数 | |
Cコード | C3021 (専門, 単行本, 日本歴史) |
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目次あり。「歴史のなかに「生きること」を問うことはいかにして可能か。書かれたことから、聞き取ったことまで、多彩な史料を読み解き、…」
⇒大門正克,長谷川貴彦編著
『「生きること」の問い方 歴史の現場から』
日本経済評論社 https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784818825956…
posted at 22:06:28

「…人びとが「生きること」にどう向き合ってきたのか、新たな光をあてる。」
posted at 22:06:40

序論 歴史のなかで「生きること」を問う――問い方をめぐる課題と方法 大門正克
第1部 近世から近代へ
第一章 女・子どもの「いのち」を守る社会的紐帯の形成――幕末から近代初頭の日記にみる 沢山美果子
第二章 「結社の時代」を生きる――伊香西浅井郡相救社の設立 大月英雄
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posted at 22:09:00

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第三章 近代民間福祉の出発――明治前期の秋田町を対象として 大川啓
第四章 近代日本を漁業出稼ぎで生きる――経営史料からのアプローチ 中村一成
論点2 近世から近代を生きる――ヨーロッパと日本 長谷川貴彦
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posted at 22:09:00

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第2部 近代から現代へ
第五章 東北大凶作を生き延びる―一九三〇年代の岩手農民と母子衛生・保健医療活動 鬼嶋淳
第六章 生きる術としての示威行動(デモンストレーション)――飢餓突破川崎市労働者市民大会にみる戦時と戦後 佐々木啓
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posted at 22:09:01

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第七章 山間(やまあい)の地で生きること――兵庫県関宮町を事例として 高岡裕之
第八章 共同的記憶がつくる「民主主義」――高度成長後のムラを生きる 倉敷伸子
論点2 新自由主義の物語を超えて――イギリスと日本 長谷川貴彦
おわりに 大門正克
posted at 22:09:01
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