2021年9月15日に紹介した 大橋 吉之輔/著,尾崎 俊介/編集 「エピソード」についての記事です。
書誌情報
タイトル | エピソード |
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著者 | 大橋 吉之輔/著,尾崎 俊介/編集 |
出版社 | トランスビュー |
ISBN | 978-4-7987-0182-0 |
価格 | 2,970 円 (10% 税込) |
発売予定日 | 2021年10月15日 |
サイズ | 四六判 |
ページ数 | 384 ページ |
Cコード | C0095 (一般, 単行本, 日本文学、評論、随筆、その他) |
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目次あり。「「一般的に病院の内科では、既往症のことをエピソードとも言う。そのエピソードがいくつか重なってメイジャーなものになると、ヒストリーとも言う。」…」
⇒大橋吉之輔/尾崎俊介編
『エピソード アメリカ文学者 大橋吉之輔 エッセイ集』
トランスビュー https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784798701820…
posted at 22:50:29

「…編者のアメリカ文学研究における恩師 須山静夫氏の壮絶な半生を描いて話題となった『S先生のこと』(第61回日本エッセイスト・クラブ賞受賞)を書き終えた後、もう一人の恩師である大橋吉之輔氏(1924-93、慶應義塾大学名誉教授)のことを書かねばならないと思い立った。…」
posted at 22:51:11

「…大橋氏は、ヘミングウェイ、スタインベック、フォークナーといったアメリカ文学の研究、翻訳の大家として知られる。中でもシャーウッド・アンダスン研究の世界的権威であった。
しかし、その死から20年余り。記憶を辿るには遠くなった恩師の生涯を恩師自身に語ってもらうべく、…」
posted at 22:51:12

「…書き残された文章を収集することから始めた。そうして選ばれた46篇の文学論やエッセイは、晩年に至って「私小説」の領域に近づく。編者によるサイドストーリーを交えて描き出される、ユニークで傑出したある文学者の生涯。」
posted at 22:51:12
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