2022年10月11日に紹介した 小泉 悠/著,桒原 響子/著,小宮山 功一朗/著 「ディスインフォメーションの世紀」についての記事です。
書誌情報
タイトル | ディスインフォメーションの世紀 |
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著者 | 小泉 悠/著,桒原 響子/著,小宮山 功一朗/著 |
出版社 | ウェッジ |
ISBN | 978-4-86310-259-0 |
価格 | 2,090 円 (10% 税込) |
発売予定日 | 2023年1月20日 |
サイズ | 四六判 |
ページ数 | 256 ページ |
Cコード | C0031 (一般, 単行本, 政治-含む国防軍事) |
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目次あり。「情報をめぐる新時代の闘争は、我々の「頭の中」でさえ起きる! ロシアは2022年ウクライナ侵攻以前から、偽情報の発信や情報戦を駆使してきた。…」
⇒小泉悠,桒原響子,小宮山功一朗
『ディスインフォメーションの世紀 我々の認知と情報をめぐる戦い』
ウェッジ https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784863102590…
posted at 23:13:21

「…人間の「認知」領域は新しい時代における闘争において重要な要素を占めることとなり、国家の安全保障上の一つの焦点となるであろう。しかし、日本ではまだその重要性や脅威について認識が高まっているとは言えない。我々はディスインフォメーションをどのように理解し、備えるべきなのか――。…」
posted at 23:13:51

「…ロシアの軍事専門家・小泉悠氏をはじめ、新進気鋭の若手専門家3人が立体的考察を試みる!」
posted at 23:13:51

第1章 外交と偽情報――ディスインフォメーションという脅威
第2章 中国の情報戦戦略――その強硬姿勢に世界中で高まる警戒感
第3章 ロシアの情報作戦――陰謀論的世界観を支える理論
第4章 ポスト「2016」の世界――ウクライナにおけるロシアの情報戦の失敗
…
posted at 23:14:32

…
第5章 情報操作とそのインフラ――戦時の情報通信ネットワークをめぐる戦い
第6章 民主主義の危機をもたらすサイバー空間――「救世主」から「危機の要因」へ
終章 日本の情報安全保障はどうあるべきか
posted at 23:14:33

小泉先生、共著とはいえ、さらに新刊1冊。
posted at 23:15:04
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