2022年11月12日に紹介した 三浦 裕子/著 「バウムクーヘンの文化史」についての記事です。
書誌情報
タイトル | バウムクーヘンの文化史 |
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著者 | 三浦 裕子/著 |
出版社 | 青弓社 |
ISBN | 978-4-7872-2097-4 |
価格 | 2,860 円 (10% 税込) |
発売予定日 | 2022年12月26日 |
サイズ | A5 判 |
ページ数 | 220 ページ |
Cコード | C0020 (一般, 単行本, 歴史総記) |
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目次あり。「いま日本では、菓子店やコンビニなどで、様々な種類のバウムクーヘンを気軽に食することができる。中央に穴が空き、「年輪」に見立てられるユニークな形状のこの菓子は、…」
⇒三浦裕子
『バウムクーヘンの文化史 パン・料理・菓子、越境する銘菓』
青弓社 https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784787220974…
posted at 00:18:18

「…いつ歴史に登場して、どのように発展してきたのだろうか。
ドイツでの文献をもとにパンや料理、菓子の間で行きつ戻りつしながら形作られてきたバウムクーヘンの来歴を明らかにし、19世紀から20世紀の初頭にドイツで菓子の王と称されるようになるプロセスについて考察する。…」
posted at 00:19:11

「…さらに各時代のレシピや焼成法を史料から読み解きながら、当時の素材や形状、色、味についても丁寧に紹介する。加えて、第一次世界大戦を期にもちこまれてから現在まで、独自の発展を遂げた日本のバウムクーヘンにも光を当てる。
「パン職人と焼き菓子」「宴会料理との関係」…」
posted at 00:19:11

「…「年輪の誕生」など、バウムクーヘンをめぐるエピソードをふんだんに織り込みながら、多くの人々に愛されるバウムクーヘンの歩みをたどる異色の文化史。歴史的に貴重なレシピの和訳や図版も多数所収。」
posted at 00:19:11

まえがき
序 章 心棒に生地を付けて直火焼きするという方法
第1章 パンなのか、料理なのか、彷徨の時代
第2章 バウムクーヘンの完成
第3章 日本での転成
終 章 再び、串に生地を巻き付けて直火で焼くという方法
参考文献
あとがき
posted at 00:19:25

以前つぶやいた、こちらの博論をもとにした本がついに。
著者は福岡で長年お菓子教室を開いていた方で、研究熱がこうじて九州大学大学院の門を叩いたという。
https://twitter.com/nekonoizumi/status/1459531485611184134…
posted at 00:22:02
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