一無教会キリスト者のあゆみ

2022年9月6日に紹介した 筒井 哲郎/著 「一無教会キリスト者のあゆみ」についての記事です。

書誌情報

タイトル 一無教会キリスト者のあゆみ
著者 筒井 哲郎/著
出版社 緑風出版
ISBN 978-4-8461-2215-7
価格 3,300 円 (10% 税込)
発売予定日 2022年9月20日
サイズ 四六判
ページ数
Cコード C0036 (一般, 単行本, 社会)

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@nekonoizumi

目次あり。「筆者は学生時代に矢内原忠雄の教えを受けた先生が主催する無教会主義キリスト教の一員として生きてきた。矢内原は、戦前の東京帝国大学で植民政策講座を担当し、…」
⇒筒井哲郎
『一無教会キリスト者のあゆみ』
緑風出版 www.hanmoto.com/bd/isbn/978484 www.ryokufu.com/isbn978-4-8461

posted at 22:01:31

@nekonoizumi

「…植民地朝鮮に統治者側の立場で関与していた。その帝国主義的思想は現在の日本社会へも連綿と影響しており、その清算は終わっていない。
 一方、日本の同盟国であったドイツでは、知識人たちはより深刻に、戦争を遂行した体制を反省し、贖罪に努めている。…」

posted at 22:02:21

@nekonoizumi

「…この違いを比較検証しながら、これら二つの宿題に対して回答を試みた。
 また筆者は、技術者として無教会キリスト者として現代企業社会を生きてきた。四エチル鉛製造工場建設に携わって以後、企業内反公害運動に取り組み、退職後は反原発運動に献身してきた。…」

posted at 22:02:21

@nekonoizumi

「…技術者として人間として、企業の論理にいかに対峙すべきかを体験を元に考える。」

posted at 22:02:22

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