2021年11月22日に紹介した アダム・トゥーズ/著,江口 泰子/翻訳 「世界はコロナとどう闘ったのか?」についての記事です。
書誌情報
タイトル | 世界はコロナとどう闘ったのか? |
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著者 | アダム・トゥーズ/著,江口 泰子/翻訳 |
出版社 | 東洋経済新報社 |
ISBN | 978-4-492-39665-0 |
価格 | 3,080 円 (10% 税込) |
発売予定日 | 2022年1月28日 |
サイズ | 四六判 |
ページ数 | 496 ページ |
Cコード | C3033 (専門, 単行本, 経済・財政・統計) |
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目次あり。「2020年、コロナ・ウイルスは世界経済、国際関係、そして地球上のほぼすべての人の日常生活を破壊し、何億人もの人々が職を失い、死の恐怖におびえた…」
⇒アダム・トゥーズ/江口泰子訳
『世界はコロナとどう闘ったのか? パンデミック経済危機』
東洋経済新報社 https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784492396650…
posted at 22:33:48

「…かつて世界経済全体が数週間のうちに20%も縮小したことはなく、世界経済の95%が同時に苦境に立たされたことはなかった。
ウイルスは私たちの健康だけでなく、経済をも猛烈な勢いで攻撃し、今や世界中のいかなる国も、ビジネスや金融のグローバルな網目から逃れることはできないのだ。…」
posted at 22:34:36

「…政治家や中央銀行、製薬会社など、さまざまな個人や組織の思惑や利害関係と、中国や欧州、イギリス、アメリカといった世界各国がとった政策とその帰結を克明に追いつつ、中国の台頭やトランプの暴走、ワクチンの開発競争や中央銀行の施策、政府による巨額の財政出動、…」
posted at 22:34:36

「…世界銀行などの国際機関の動きまで、コロナ危機に見舞われた世界を俯瞰する。
2008年の経済危機を描いた『暴落』で高い評価を得た歴史家が、金融、政治、ビジネス、そして人間模様の物語を巧みに織り交ぜながら、すべてが変わってしまった2020年を克明に描き、…」
posted at 22:34:36

「…グローバル化した経済や金融の世界を読み解く、現代世界を理解するための必読書。」
posted at 22:34:37

アダム・トゥーズは、『暴落――金融危機は世界をどう変えたのか』や、『ナチス 破壊の経済』の著者。
posted at 22:35:50
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