占領改革と宗教

2022年9月6日に紹介した 中野 毅/著・編集,平良 直/著・編集,粟津 賢太/著・編集,井上 大介/著・編集,マーク・R・マリンズ/著,岡﨑 匡史/著,アネメッテ・フィスカーネルセン/著,田村 恵子/著,宮川 真一/著,大澤 広嗣/著,田島 忠篤/著,小林 和夫/著,白 恩正/著,西村 明/著,藤井 健志/著 「占領改革と宗教」についての記事です。

書誌情報

タイトル 占領改革と宗教
著者 中野 毅/著・編集,平良 直/著・編集,粟津 賢太/著・編集,井上 大介/著・編集,マーク・R・マリンズ/著,岡﨑 匡史/著,アネメッテ・フィスカーネルセン/著,田村 恵子/著,宮川 真一/著,大澤 広嗣/著,田島 忠篤/著,小林 和夫/著,白 恩正/著,西村 明/著,藤井 健志/著
出版社 専修大学出版局
ISBN 978-4-88125-373-1
価格 6,600 円 (10% 税込)
発売予定日 2022年9月9日
サイズ A5 判
ページ数 690 ページ
Cコード C3036 (専門, 単行本, 社会)

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@nekonoizumi

目次あり。「8月15日を起点とする公式の戦後宗教史ではなく、米国のみならず、イギリス、ソ連、オーストラリアを含めた連合国の宗教政策を問い直し、…」
⇒中野毅,平良直,粟津賢太,井上大介編著
『占領改革と宗教 連合国の対アジア政策と複数の戦後世界』
専修大学出版局 www.senshu-up.jp/book/b612924.h

posted at 22:45:02

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「…沖縄・南西諸島、旧植民地を視野に入れた複数の戦後世界を展望する。」
マーク・R・マリンズ,岡﨑匡史,アネメッテ・フィスカーネルセン,田村恵子,宮川真一,大澤広嗣,田島忠篤,小林和夫,白恩正,西村明,藤井健志 著

posted at 22:45:41

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第一章 戦後宗教史再考―戦後世界の形成と「忘却された宗教史」 中野毅

第三章 日本敗戦と教育勅語 岡﨑匡史

第四章 「天皇問題」と英国外務省―全体主義国家としての日本と「信教の自由」 アネメッテ・フィスカーネルセン

posted at 22:47:46

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第七章 日本占領をめぐるアメリカ人類学の動向―宗教理解に注目して 井上大介

第二部 南西諸島の戦時と戦後
第二章 米軍政下における南西諸島の宗教行政と神社 中野毅

第五章 奄美群島における宗教―米軍政期と本土復帰前後の変遷 田島忠篤

posted at 22:47:47

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第三部 日本の占領地・旧植民地統治と戦後
第一章 日本占領期ジャワにおける「喜捨」の制度化―バンドゥン県のバイトゥル・マル(baytoel-mal)を中心として 小林和夫
第三章 ミクロネシアにおける米軍占領期・国際連合信託統治前期の宗教政策 西村明
等々

posted at 22:47:47

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