2021年11月15日に紹介した 豊田 周子/著 「台湾女性文学の黎明」についての記事です。
書誌情報
タイトル | 台湾女性文学の黎明 |
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著者 | 豊田 周子/著 |
出版社 | 関西学院大学出版会 |
ISBN | 978-4-86283-325-9 |
価格 | 5,280 円 (10% 税込) |
発売予定日 | 2021年12月15日 |
サイズ | A5 判 |
ページ数 | 248 ページ |
Cコード | C3098 (専門, 単行本, 外国文学、その他) |
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目次あり。「歴史の間に埋もれた台湾女性の主体的な文芸活動を文学研究の立場から掘り起こし、彼女たちの声を文学史に位置づける試み。…」
⇒豊田周子
『台湾女性文学の黎明 描かれる対象から語る主体へ 1945-1949』
関西学院大学出版会 http://www.kgup.jp/book/b596006.html…
posted at 23:13:37

「…日本統治期に萌芽した台湾新文学において、専ら描かれる対象であった台湾の女性たちは、戦前戦後にかけ台湾の体制が大きく転換するなかで、いかに自らを自覚的に語るようになっていったのか。 」
posted at 23:13:53
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