2021年12月20日に紹介した J・B・キャベル/著 「土のひとがた」についての記事です。
書誌情報
タイトル | 土のひとがた |
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著者 | J・B・キャベル/著 |
出版社 | 国書刊行会 |
ISBN | 978-4-336-06542-1 |
価格 | 3,740 円 (10% 税込) |
発売予定日 | 2022年1月26日 |
サイズ | 四六判 |
ページ数 | 400 ページ |
Cコード | C0097 (一般, 単行本, 外国文学小説) |
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「豚飼いマニュエルは金髪碧眼の美丈夫、母の教えに従っておのれの理想の姿を土の人像(ひとがた)に映すべく、日々黙々と土をこねては人像作りに精を出す。…」
⇒ジェイムズ・ブランチ・キャベル/安野玲訳
『土のひとがた (マニュエル伝)』
国書刊行会 https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784336065421…
posted at 23:10:42

「…そこへ怪しき老人が現われて、「邪悪な魔法使いに拐かされた姫君を救って妻となせ」と、マニュエルに一振りの魔剣を与えた。いざ魔法使いを打ち倒さんと旅立ったマニュエルだが、途中で出会った男装の乙女に恋をして、魔法使い成敗はそっちのけ、肝心の姫君には目もくれず、…」
posted at 23:11:32

「…乙女と手に手を取って意気揚々と帰還する。めでたしめでたし――と思いきや、死神があらわれて愛しい乙女を冥府へと連れ去った。かくして若きマニュエルの真の旅が始まる。相も変わらず土の人像を作りながら「自分の考えと自分の望みに従う」をモットーに進むマニュエルの前に広がる世界は…」
posted at 23:11:32

「…迷宮のごとく怪異と魔法に充ち満ちて、想像を裏切る途方もない出来事が数々待ち受けていた……。時空を超えて連綿と続く英雄一族の始祖ドム・マニュエルがいかにして生まれたかが語られる、これは始まりの物語。」
posted at 23:11:33

「【シリーズ《マニュエル伝》とは】
豚飼いからポアテム国の救世主となったドム・マニュエルを始祖とする23代9世紀にわたる壮大な年代記。夢想の異世界を巡るロマンスをベースとした冒険喜劇で、原書はエッセイや詩を含む全18巻からなる。…」
posted at 23:12:01

「…本シリーズでは特に評価の高い3冊『ジャーゲン』『イヴのことを少し』『土のひとがた』を刊行する。」
posted at 23:12:01
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