2022年11月18日に紹介した ダニエル・ドライリンガー/著,上村 協子/監修,山村 明子/監修,永盛 鷹司/翻訳 「家庭の中から世界を変えた女性たち」についての記事です。
書誌情報
タイトル | 家庭の中から世界を変えた女性たち |
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著者 | ダニエル・ドライリンガー/著,上村 協子/監修,山村 明子/監修,永盛 鷹司/翻訳 |
出版社 | 東京堂出版 |
ISBN | 978-4-490-21075-0 |
価格 | 5,940 円 (10% 税込) |
発売予定日 | 2022年12月13日 |
サイズ | A5 判 |
ページ数 | 464 ページ |
Cコード | C1077 (教養, 単行本, 家事) |
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目次あり。「女性を単調な家事から解放し社会進出を促したアメリカの家政学者たちの歴史。ジェンダー、フェミニズムの視点からも…」
⇒ダニエル・ドライリンガー/上村協子,山村明子監訳/永盛鷹司訳
『家庭の中から世界を変えた女性たち アメリカ家政学の歴史』
東京堂出版 http://www.tokyodoshuppan.com/book/b617275.html…
posted at 23:24:50

「…興味深い書。」
「アメリカ初の女性化学者エレン・スワロー・リチャーズ。黒人のための大学を創設したマーガレット・マレー・ワシントン。彼女たちを代表とするアメリカの家政学者たちは、「女性が家の掃除だけで一生を終えることをよしとせず」…」
posted at 23:26:06

「…「家庭を人類の進歩が反映される場所へとアップデートする」ことを目指した。本書は、女性が単調な家事から解放され社会進出を叶えるのを後押しするために奮闘し、女性の地位向上と社会参画、生活の質の改善、職業創出に大きな役割を果たしたアメリカの家政学者たちの、現代にいたるまでの…」
posted at 23:26:07

「…足取りを丁寧に追ったものである。家事労働を軽減するための技術開発、企業と共に取り組んだ食品開発、学校給食制度の設立、さらにはNATOと協力して宇宙飛行士の栄養補給食の発明など「家政学の力」で社会の発展に貢献してゆくさまが、生き生きと描かれている。…」
posted at 23:26:07

「…家政学者の活躍の軌跡から見えてくるのは、現在当然のようにある権利が先人の努力によって勝ち取られたものであることや、人種差別問題、男女の格差、家庭や職場におけるジェンダー役割の問題、環境問題など、当時から社会問題とされたものが今なお克服されていないということだ。…」
posted at 23:26:07

「…現代を生きる私たちにとって非常に示唆に富むところの多い、貴重な作品である。 」
posted at 23:26:08
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