山地と人間

2023年3月14日に紹介した 専修大学文学部環境地理学科編/著 「山地と人間」についての記事です。

書誌情報

タイトル 山地と人間
著者 専修大学文学部環境地理学科編/著
出版社 専修大学出版局
ISBN 978-4-88125-386-1
価格 2,640 円 (10% 税込)
発売予定日 2023年4月17日
サイズ 四六判
ページ数
Cコード C1025 (教養, 単行本, 地理)

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@nekonoizumi

目次あり。「地形、気候、生物、災害、歴史、人口、社会、生活、観光、移住……環境地理学を学ぶと山を見る目が変わってくる。」
⇒専修大学文学部環境地理学科編
『山地と人間』
専修大学出版局 www.amazon.co.jp/dp/4881253867

posted at 23:09:07

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「本書は、地理学の立場から、日本における山地の自然の有り様とそこにおける人間活動の特色を示すことが狙いである。」

posted at 23:09:08

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第1章 山の地形はどのように作られるか 苅谷 愛彦
第2章 山地とその周辺にはなぜ特有の気候が形成されるのか 赤坂 郁美
第3章 山の生き物はどこでどのように暮らしているか――動植物からみた山の自然 高岡 貞夫
第4章 山はどのような災いをもたらしてきたか――山地の災害 熊木 洋太

posted at 23:09:08

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第5章 山はどのように荘園図に描かれたのか――古代・中世の荘園図にみる山の表現 三河 雅弘
第6章 山はどのように占められ、利用されてきたのか――林野制度・資源利用・山地住民の歴史 松尾 容孝
第7章 山に住む人の数はどのように変わってきたか――山村の人口変化 江崎 雄治

posted at 23:09:09

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第8章 人はなぜ山に登ろうとするのか 山本 充
第9章 人はなぜ山に移り住もうとするのか――山への移住の魅力と課題 久木元 美琴

▲コラム
斜面崩壊とワサビのいい関係
熱帯高地の気候――フィリピン・バギオの例
世界の中でみた日本の高山植生景観
災害と土地利用
直線境界と山

posted at 23:09:09

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フィールドワークの思い出
なぜ高度経済成長期に大規模な人口流出が起き、その後おさまったのか
より高く・より快適に――アルプスにおける索道
山村における循環型経済の一端――住民有志による
「ぐるぐるマーケット」

posted at 23:09:10

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