2022年8月30日に紹介した 平尾昌宏/著 「日本語からの哲学」についての記事です。
書誌情報
タイトル | 日本語からの哲学 |
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著者 | 平尾昌宏/著 |
出版社 | 晶文社 |
ISBN | 978-4-7949-7327-6 |
価格 | 1,980 円 (10% 税込) |
発売予定日 | 2022年9月27日 |
サイズ | 四六判 |
ページ数 | 312 ページ |
Cコード | C0010 (一般, 単行本, 哲学) |
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目次あり。「〈です・ます〉体で書き上げた論文が却下された著者が抱いた疑問。「なぜ〈です・ます〉で論文を書いてはならないのか?」…」
⇒平尾昌宏
『日本語からの哲学 なぜ〈です・ます〉で論文を書いてはならないのか?』
晶文社 https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784794973276…
posted at 22:09:39

「…〈である〉と〈です・ます〉、二つの文末辞の違いを掘り下げていった末にたどり着いたのは、全く異なった二つの世界像=哲学原理だった。
国語学、日本語学の成果をふまえ、日本語で哲学することの可能性を追求した画期的な論考。〈である〉と〈です・ます〉それぞれが表す哲学原理とは?…」
posted at 22:10:08

「…愛、正義、ケアの概念は〈である〉で語るべきか、それとも〈です・ます〉で語るべきか? 世界には〈です・ます〉でしか描けないものがある。スケールの大きな思考実験にして、唯一無二の哲学入門。」
posted at 22:10:08

『人生はゲームなのだろうか?』の方ですね。
posted at 22:10:31
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