歴史と地域のなかの神楽

2023年3月14日に紹介した 八木 透/編集,斎藤 英喜/編集,星 優也/編集 「歴史と地域のなかの神楽」についての記事です。

書誌情報

タイトル 歴史と地域のなかの神楽
著者 八木 透/編集,斎藤 英喜/編集,星 優也/編集
出版社 法藏館
ISBN 978-4-8318-6278-5
価格 3,850 円 (10% 税込)
発売予定日 2023年4月21日
サイズ A5 判
ページ数 280 ページ
Cコード C3021 (専門, 単行本, 日本歴史)

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@nekonoizumi

目次あり。「神楽は古代だけではない。中世から近世、そして近代へと変貌していく歴史とともに、岩手、奥三河、備後、出雲、土佐、対馬の地域に繰り広げられた…」
⇒八木透,斎藤英喜,星優也編
『歴史と地域のなかの神楽』
法藏館 www.hanmoto.com/bd/isbn/978483 pub.hozokan.co.jp/book/b624005.h

posted at 23:24:02

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「…神楽の豊穣な現場へ誘う。神楽研究、最前線の書。」

posted at 23:24:03

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序──神楽研究、さらなる深化のために (斎藤英喜)

Ⅰ部 神楽史の中世
第一章 中世注釈と岩戸神楽説──『兼邦百首哥抄』の記述から (星優也)
第二章 中世、対馬の八幡信仰、放生会と神楽──国難克服祈願としての祭儀と芸能 (松尾恒一)

posted at 23:24:03

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第三章 一六世紀前後の出雲における社人・巫女の組織化と荒神 (岡宏三)
コラム1 歴史のなかの花祭へ――近世への射程  (星優也)

Ⅱ部 神楽史の近代
第四章 神楽の近代──大乗神楽の事例から (鈴木正崇)
第五章 神楽と国譲り神話──近代における芸能の創造 (鈴木昂太)

posted at 23:24:04

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第六章 折口信夫の「神楽」研究・再考──「鎮魂術」をめぐって (斎藤英喜)
コラム2 コロナ禍の都市祭礼と民俗芸能 (八木透)

Ⅲ部 神楽と地域社会
第七章 近世、榛名山太々講の商品性 (矢嶋正幸)

posted at 23:24:04

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第八章 「墓獅子」の変遷における一考察
──岩手県と青森県八戸市を中心に (中嶋奈津子)
コラム3 いざなぎ流の神楽と土佐のカグラ (梅野光興)

あとがき――総括にかえて (星優也)

posted at 23:24:04

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