2021年11月25日に紹介した イマヌエル・カント/著,丘沢 静也/翻訳 「永遠の平和のために」についての記事です。
書誌情報
タイトル | 永遠の平和のために |
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著者 | イマヌエル・カント/著,丘沢 静也/翻訳 |
出版社 | 講談社 |
ISBN | 978-4-06-526730-1 |
価格 | 748 円 (10% 税込) |
発売予定日 | 2022年1月13日 |
サイズ | 文庫 |
ページ数 | 128 ページ |
Cコード | C0110 (一般, 文庫, 哲学) |
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講談社学術文庫1月。「イマヌエル・カント(1724-1804年)が1795年に発表したこの小著の日本語訳の主なものは四種類あります(高坂正顕訳(1949年)、宇都宮芳明訳(1985年)、中山元訳(2006年)、…」
⇒イマヌエル・カント/丘沢静也訳
『永遠の平和のために』 https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784065267301…
posted at 23:20:29

「…池内紀訳(2007年))。それらはすべて『永遠平和のために』というタイトルで出され、多くの読者の手にされてきました。
では、なぜあえて新しい訳を出すのか――練達の訳者は、思案した末、やはり新しい日本語訳が必要だという結論に達して、本書を仕上げました。」
posted at 23:21:23

「…上の四種の訳文とはずいぶん意味が異なるのではないでしょうか。こんなふうに、この著作は現実離れした理想を語ったものではなく、現実から離れずに「永遠の平和」というプロジェクトを提示したものなのです。カントの本当の意図は、本書を通してこそ明らかになるでしょう。」
posted at 23:21:56
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