法と文化の制度史 創刊第2号

2022年10月8日に紹介した 山内 進/編集,岩谷 十郎/編集,高橋 裕史/著,周 圓/著,間 永次郎/著,堀川 信一/著,小笠原 奈菜/著,王 雲海/著,大中 真/著 「法と文化の制度史 創刊第2号」についての記事です。

書誌情報

タイトル 法と文化の制度史 創刊第2号
著者 山内 進/編集,岩谷 十郎/編集,高橋 裕史/著,周 圓/著,間 永次郎/著,堀川 信一/著,小笠原 奈菜/著,王 雲海/著,大中 真/著
出版社 信山社出版
ISBN 978-4-7972-7982-5
価格 3,740 円 (10% 税込)
発売予定日 2022年10月13日
サイズ 菊変形
ページ数 196 ページ
Cコード C3332 (専門, 全集・双書, 法律)

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@nekonoizumi

目次あり。「変容する法と制度の多様で多彩な歴史を、規範の観点から、専門的・学際的に追究する。第2号は特集「交錯する東洋と西洋」。」
⇒山内進,岩谷十郎責任編集/高橋裕史,周圓,間永次郎,堀川信一,小笠原奈菜,王雲海,大中真
『法と文化の制度史 創刊第2号』
信山社出版 www.shinzansha.co.jp/book/b10024337

posted at 23:46:26

@nekonoizumi

◇特集 交錯する東洋と西洋◇
◆1 16世紀末の日本布教をめぐる2つのローマ教皇勅書と修道会間の論争について〔高橋裕史〕
◆2 清朝後期知識人の国際法観念(上)〔周圓〕
◆3 ガーンディー「良心の法」とは何か:法と宗教の間〔間 永次郎〕

◆4 ケーニヒスベルクと世界市民法〔山内 進〕

posted at 23:47:42

@nekonoizumi


【論説】
◆1 18世紀後半のオーストリアにおける高利規制について―国家による高利の禁圧とその理論的背景〔堀川信一〕
◆2 按察官告示における代金減額訴権(actio quanti minoris)〔小笠原奈菜〕

【エッセイ】
◆吾輩と中国法・中国法文化〔王 雲海〕

【書籍紹介】

posted at 23:47:43

@nekonoizumi

『法と文化の制度史』、色々な分野の人に刺さりそうな論考が並んでいる。

posted at 23:48:18

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