海のグローバル・サーキュレーション

2023年2月4日に紹介した 田中 きく代/編集,遠藤 泰生/編集,金澤 周作/編集,中野 博文/編集,肥後本 芳男/編集 「海のグローバル・サーキュレーション」についての記事です。

書誌情報

タイトル 海のグローバル・サーキュレーション
著者 田中 きく代/編集,遠藤 泰生/編集,金澤 周作/編集,中野 博文/編集,肥後本 芳男/編集
出版社 関西学院大学出版会
ISBN 978-4-86283-346-4
価格 4,950 円 (10% 税込)
発売予定日 2023年3月1日
サイズ A5 判
ページ数 440 ページ
Cコード C3022 (専門, 単行本, 外国歴史)

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@nekonoizumi

目次あり。「大西洋海域と他の海域はどのように接続されていたのか、諸海域は相互にいかなる影響を受けたのか。…」
⇒田中きく代,遠藤泰生,金澤周作,中野博文,肥後本芳男編
『海のグローバル・サーキュレーション 海民がつなぐ近代世界』
関西学院大学出版会 www.hanmoto.com/bd/isbn/978486

posted at 23:58:25

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「…碩学の海洋史家による新しい世界史への提言。D.アーミテイジ、M.レディカーの論稿も収録。」

posted at 23:58:25

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第1章 一九世紀初頭の北アフリカにおけるイギリス人の遭難と虜囚買い戻し──ヒト、カネ、情報の大洋横断的循環 金澤周作
第2章 織物とタバコが繋いだ「循環」──一八世紀末ロリアンに集った貿易商人のネットワーク 君塚弘恭

posted at 00:03:11

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第5章 海のレトリックとウィルソン主義──第一次世界大戦期のトリエステ社会民主党と多民族都市の行方 濱口忠大

コラム2 ナント王令廃止とディアスポラの民─英領北米植民地に渡ったユグノー 阿河雄二郎

posted at 00:03:12

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第7章 アメリカにおける奴隷制即時廃止論の驚異的起源 マーカス・レディカー(翻訳 久田由佳子)

第11章 アメリカの広東貿易の開始とアストリア砦──太平洋北西部沿岸の領有権をめぐる帝国抗争 肥後本芳男

第12章 イデオロギーとしての「海」──マシュー・C・ペリーとその時代 遠藤泰生

posted at 00:03:12

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関西学院でこのテーマということは阿河先生書いておられるかなと思ったら、あった。 twitter.com/nekonoizumi/st

posted at 00:04:32

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