2021年9月15日に紹介した 山本 嘉孝/著 「詩文と経世」についての記事です。
書誌情報
タイトル | 詩文と経世 |
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著者 | 山本 嘉孝/著 |
出版社 | 名古屋大学出版会 |
ISBN | 978-4-8158-1043-6 |
価格 | 6,930 円 (10% 税込) |
発売予定日 | 2021年10月21日 |
サイズ | A5 判 |
ページ数 | 440 ページ |
Cコード | C3095 (専門, 単行本, 日本文学、評論、随筆、その他) |
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目次あり。「江戸時代の漢詩文制作はどのように政治と結びつき、古来の言葉に何が託されたのか。これまで注目されてこなかった幕府儒臣に焦点を当て、…」
⇒山本嘉孝
『詩文と経世――幕府儒臣の十八世紀』
名古屋大学出版会 https://www.unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-8158-1043-6.html…
posted at 23:15:46

「…漢詩・漢文書簡・建議などの多彩な表現を読み解くとともに、武家の学問論や民間の技芸論をも視野に入れて、近世日本における「文」の行方を問い直す。」
posted at 23:15:58

幕府儒臣ということで、室鳩巣、新井白石、中村蘭林、柴野栗山、祇園南海、樫田北岸、山本北山、林鶴梁がとりあげられている。
posted at 23:18:27
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