2022年12月1日に紹介した 宮田伊津美/著 「錦帯橋」についての記事です。
書誌情報
タイトル | 錦帯橋 |
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著者 | 宮田伊津美/著 |
出版社 | ロゼッタストーン |
ISBN | 978-4-947767-26-4 |
価格 | 3,850 円 (10% 税込) |
発売予定日 | 2022年12月5日 |
サイズ | A5 判 |
ページ数 | 272 ページ |
Cコード | C0021 (一般, 単行本, 日本歴史) |
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目次あり「岩国三代藩主吉川広嘉の指導下、延宝元年に創建された木造アーチ橋「錦帯橋」。その技術はどこからもたらされ、どうして岩国で結実したのか…」
⇒宮田伊津美
『錦帯橋 ヒマラヤ山麓で発生した技術が岩国で奇跡の結実』
ロゼッタストーン https://honto.jp/netstore/pd-book_32143879.html… https://www.amazon.co.jp/dp/494776726X
posted at 23:32:14

「…中国、朝鮮、日本の橋の歴史から、錦帯橋の技術の流れを探る。」
「元岩国徴古館館長が、40年間の研究成果をまとめた本。地元研究者ならではの新しい視点で、錦帯橋の価値を問い直した渾身の1冊です。ヒマラヤ山麓で発生した技術が、いかにして、「錦帯橋」という橋となって結実したのか?…」
posted at 23:33:02

「…そこには奇跡的な出会いがありました。 現在の再建した橋の「橋梁技術」で世界文化遺産を目指すのは難しい。でも、技術の伝播と結実の奇跡的な例であることに注目すれば、世界文化遺産の可能性も出てくるのではないか、と著者は提案します。また、著者は、先人達が水流を調整していたことを…」
posted at 23:33:02

「…示す史料を新発見。錦帯橋が長年洪水で流されなかった謎を解明します。篤姫が錦帯橋を渡ったときのエピソードなど、橋や歴史の専門家でなくても楽しめるような要素も盛り込まれています。」
posted at 23:33:02
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