風景の近代史

2023年2月21日に紹介した 小野芳朗/著 「風景の近代史」についての記事です。

書誌情報

タイトル 風景の近代史
著者 小野芳朗/著
出版社 思文閣出版
ISBN 978-4-7842-2044-1
価格 4,950 円 (10% 税込)
発売予定日 2023年3月9日
サイズ A5 判
ページ数 348 ページ
Cコード C3021 (専門, 単行本, 日本歴史)

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@nekonoizumi

目次あり。「春の京都にあふれるソメイヨシノ、嵐山の春秋を彩る桜と紅葉、御堂筋を金色に染める銀杏並木、瀬戸内の島々を見晴らす雄大な眺め、日本のアルプスとうたわれた滋賀のはげ山――。…」
⇒小野芳朗
『風景の近代史』
思文閣出版 www.hanmoto.com/bd/isbn/978478 twitter.com/nekonoizumi/st

posted at 22:12:35

@nekonoizumi

「…これらはいずれも近代につくられ、あるいは発見された風景だ。その背後には風景を編集し、物語を紡ぎ、観光地を生み出す近代的な仕組みがある。荒廃した森林の施業、都市計画の実現、国立公園の設置など、行政はさまざまな要請から風景の編集を企図する。…」

posted at 22:12:36

@nekonoizumi

「…その周辺には風景に価値付けする学者たち、郷土を愛する地域の住民、風景で利益を得ようとする観光業者などがいる。風景に関わる人々はじつに多様だ。誰が風景を編集するのか、そして風景は誰のものか?」

posted at 22:12:36

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