2022年11月25日に紹介した 森川 哲雄/著 「15世紀ー18世紀モンゴル史論考」についての記事です。
書誌情報
タイトル | 15世紀ー18世紀モンゴル史論考 |
---|---|
著者 | 森川 哲雄/著 |
出版社 | 中国書店 |
ISBN | 978-4-903316-73-4 |
価格 | 11,000 円 (10% 税込) |
発売予定日 | 2022年12月28日 |
サイズ | B5 判 |
ページ数 | 442 ページ |
Cコード | C3022 (専門, 単行本, 外国歴史) |
ツイート

目次あり。「著者が過去に発表してきた、おもに15世紀から18世紀のモンゴルの歴史に関連する論文をまとめたもの。…」
⇒森川哲雄
『15世紀―18世紀モンゴル史論考』
中国書店 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4903316734&bookType=jp… http://www.cbshop.net/search/to.cgi?up_qa1=378506…
posted at 23:47:02

「…論文発表後に公刊された史料などを元に、旧稿にたいし大幅な修正、書きくわえを行ったものもある。」
posted at 23:47:18

第一部 15―16世紀のモンゴル
第一章 モンゴル人の中国(中華)にたいする意識の変遷(明~清)
第二章 バルス・ボラトの事績
第三章 ダイチン・エジェイ(把漢那吉)の明降附事件について
第四章 チャハル万戸とケシクテン部
posted at 23:47:57

第二部 17世紀のモンゴルの動向
第一章 17世紀初頭の内モンゴルにおける3人の仏教支援者
第二章 17世紀前半の帰化城をめぐって
第三章 大元の記憶
第四章 オルドス部の清朝帰属をめぐって
第五章 チャハルのブルニ親王の乱をめぐって
posted at 23:47:57

第三部 18世紀のモンゴル―ハルハと清朝との関係
第一章 アムルサナーをめぐる露清交渉始末
第二章 チングンジャブの乱について
第三章 外モンゴルのロシア帰属運動と第2代ジェプツンダムバ・ホトクト
第四章 乾隆期におけるキャフタ貿易停止と大黄問題
posted at 23:47:58

ネット通販
アマゾン | 楽天ブックス | オムニ7 |
Yahoo!ショッピング | honto | ヨドバシ.com |
紀伊國屋 Web Store | HonyaClub.com | e-hon |
HMV | TSUTAYA |
店頭在庫
紀伊國屋書店 | 有隣堂 | TSUTAYA |
旭屋倶楽部 | 東京都書店案内 |