2021年11月19日に紹介した 鈴木佑也/著 「ソヴィエト宮殿」についての記事です。
書誌情報
タイトル | ソヴィエト宮殿 |
---|---|
著者 | 鈴木佑也/著 |
出版社 | 水声社 |
ISBN | 978-4-8010-0567-9 |
価格 | 6,600 円 (10% 税込) |
発売予定日 | 2021年11月25日 |
サイズ | A5 判 |
ページ数 | 444 ページ |
Cコード | C0052 (一般, 単行本, 建築) |
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目次あり。「全体主義国家における、一つのプロジェクトの死
ソヴィエト連邦の国家理念の象徴として期待された巨大建築プロジェクト・ソヴィエト宮殿。内外の建築家を結集して競技設計を重ねたものの…」
⇒鈴木佑也
『ソヴィエト宮殿 建設計画の誕生から頓挫まで』
水声社 http://www.suiseisha.net/blog/?p=15550
posted at 23:46:36

「…様々な困難と状況の変化を経て、基礎工事の段階で破棄されることになる。
国家を挙げた一大建築計画はなぜ幻に終わったのか。膨大なアーカイブ資料の調査にもとづき、建築潮流の変化や〈レーニン〉から〈スターリン〉への転換のみでは説き明かせない、…」
posted at 23:47:06

「…プロジェクトが誕生から消滅に至る過程を丹念に辿る。
競技設計に提出された60名を超える建築家たちによる設計プランを収録。」
posted at 23:47:06

プロローグ――ソヴィエト宮殿をめぐる状況
第1章 プロジェクト誕生の背景――宮殿型建築物の登場(1919―1931)
第2章 競技設計――モニュメンタリティの生成過程(1928―1933)
第3章 建設――メガロマニア実現への確信(1933―1937)
…
posted at 23:47:43


良い。
“全体主義国家における、一つのプロジェクトの死”
“ソヴィエト連邦の国家理念の象徴として期待された巨大建築プロジェクト・ソヴィエト宮殿”
“国家を挙げた一大建築計画はなぜ幻に終わったのか”
posted at 23:48:33
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