2022年12月9日に紹介した 姜信子/著 「語りと祈り」についての記事です。
書誌情報
| タイトル | 語りと祈り |
|---|---|
| 著者 | 姜信子/著 |
| 出版社 | みすず書房 |
| ISBN | 978-4-622-09569-9 |
| 価格 | 4,400 円 (10% 税込) |
| 発売予定日 | 2023年1月18日 |
| サイズ | 四六判 |
| ページ数 | 320 ページ |
| Cコード | C0095 (一般, 単行本, 日本文学、評論、随筆、その他) |
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目次あり。「私たちは近代以前と以降の間に断絶があったことを忘れ果てている。例えば村共同体の核にあった神や仏が国家神道の中に押し込まれた歴史。「この世にあらわれたはじめての文学のことば」=芸能の発生。…」
⇒姜信子
『語りと祈り』
みすず書房 https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784622095699…
posted at 23:44:32
「…土地の神々と共にあった無数の物語。
失われた声を聴く旅を続ける作者が、瞽女、山伏祭文、説教節、浄瑠璃、浪曲などから説き起こし、足尾銅山、水俣、八重山諸島、朝鮮半島の記憶の地を歩き唄って声の場をひらくアナーキーな実践。」
posted at 23:45:06
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