2023年3月17日に紹介した 原 武史/著 「地形の思想史」についての記事です。
書誌情報
タイトル | 地形の思想史 |
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著者 | 原 武史/著 |
出版社 | KADOKAWA |
ISBN | 978-4-04-082436-9 |
価格 | 1,034 円 (10% 税込) |
発売予定日 | 2023年5月10日 |
サイズ | 新書 |
ページ数 | 280 ページ |
Cコード | C0230 (一般, 新書, 社会科学総記) |
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角川新書5月。目次あり。
「「空間」こそ、日本の思想を生んでいた――。もう一つの「歴史」が眼前に!
なぜ、皇太子(現・上皇)一家はある「岬」を訪ね続けたのか?
なぜ、「峠」で天皇制と革命思想は対峙したのか?…」
⇒原武史
『地形の思想史』 https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784040824369…
posted at 23:24:54

「…なぜ、富士の「麓」でオウムは終末を望んだのか?
なぜ、皇室の負の歴史は「島」に閉ざされたのか?
なぜ、記紀神話は「湾」でいまも信仰を得るのか?
なぜ、陸軍と米軍は「台」を拠点にし続けたのか?
なぜ、「半島」で戦前と戦後は地続きとなるのか?
7つの「地形」から日本を読み解く…」
posted at 23:24:54

「…「空間」こそ、日本の思想を生んでいた――。
日本の一部にしか当てはまらないはずの知識を、私たちは国民全体の「常識」にしてしまっていないだろうか?
人間の思想は、都市部の人工的な空間だけで生み出されるわけではない。地形が思想を生み出したり、地形によって思想が規定されたり…」
posted at 23:24:55

「…することもあるのだ。
七つのテーマと共に、独特な地形と、伝説を含めてそこに滞在ないし生活する人々の間にきわめて強い関係がみられる場所を実際に歩く。
すると、死角に沈んだ日本の「思想史」が見えてくる。
風土をめぐり、不可視にされた「歴史」を浮き彫りにする原思想史学の新境地!…」
posted at 23:24:55

「…※本書は2019年12月に小社より刊行された単行本を加筆修正のうえ、新書化したものです。」
posted at 23:24:56
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