「公労協」労働運動の終焉

2022年9月7日に紹介した 早川純貴/著 「「公労協」労働運動の終焉」についての記事です。

書誌情報

タイトル 「公労協」労働運動の終焉
著者 早川純貴/著
出版社 御茶の水書房
ISBN 978-4-275-02166-3
価格 13,750 円 (10% 税込)
発売予定日 2022年10月12日
サイズ A5 判
ページ数 340 ページ
Cコード C3031 (専門, 単行本, 政治-含む国防軍事)

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@nekonoizumi

目次あり。「かつて日本の左派労働運動を担い、総評および官公労組の中核であった公労協の労働運動はなぜ衰退したのか。…」
⇒早川純貴
『「公労協」労働運動の終焉 労働組合をめぐる政治過程』
御茶の水書房 www.hanmoto.com/bd/isbn/978427 rr2.ochanomizushobo.co.jp/index.php/prod

posted at 23:48:42

@nekonoizumi

「…労組の「利益」および政党と労組との「関係」に焦点を定め分析。」

posted at 23:48:54

@nekonoizumi

序 日本の行革・民営化はなぜ「成功」したのか

第1章 1980年代と新自由主義の受容過程
 はじめに クルーチの放物線と「金ピカ」の時代
 1 都市新中間層と保守主義
 2 日本の労働運動
 3 自民党の時代
 まとめにかえて

posted at 23:50:51

@nekonoizumi


第2章 スト権問題と政治過程
 はじめに スト権(奪還 ストの歴史的・政治的意義
 1 スト権スト前史
 2 政府・自民党にとってのスト権
 3 派閥
 4 一党優位政党と社会党
 おわりに

posted at 23:50:51

@nekonoizumi


第3章 国鉄の分割民営化をめぐる総評指導と国労の抵抗
 はじめに
 1 国労の「分割・民営化」反対闘争の経緯と変質
 2 総評による指導
 3 国労の抵抗力
 むすびにかえて

posted at 23:50:51

@nekonoizumi


第4章 「公労協」労働運動の崩壊と社会党の衰退
 はじめに 問題の所在
 1 理論的枠組みの検討
 2 春闘と労働戦線統一をめぐるセクター間対立
 3 公労協型労働運動の衰退と公共セクターの分裂
 4 全逓の路線転換組織利益
 5 全逓の対政党関係

結語

posted at 23:50:52

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