「誤差」「大間違い」「ウソ」を見分ける統計学

2021年6月8日に紹介した デイヴィッド・サルツブルグ/著,竹内 惠行/翻訳,濵田 悦生/翻訳 「「誤差」「大間違い」「ウソ」を見分ける統計学」についての記事です。

書誌情報

タイトル 「誤差」「大間違い」「ウソ」を見分ける統計学
著者 デイヴィッド・サルツブルグ/著,竹内 惠行/翻訳,濵田 悦生/翻訳
出版社 共立出版
ISBN 978-4-320-11450-0
価格 1,980 円 (10% 税込)
発売予定日 2021年7月29日
サイズ A5 判
ページ数 144 ページ
Cコード C3041 (専門, 単行本, 数学)

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@nekonoizumi

目次あり。「観測されたデータにつきまとうバラつきは本当にただの「誤差」なのか,観測者による「大間違い」なのか,はたまた「ウソ」なのか… …」
⇒デイヴィッド・サルツブルグ/竹内惠行・濵田悦生訳
『「誤差」「大間違い」「ウソ」を見分ける統計学』
共立出版 www.kyoritsu-pub.co.jp/bookdetail/978

posted at 21:33:28

@nekonoizumi

「…統計学がデータのバラつきをいかに見分けるかをまるで推理小説かのような展開で優しく解説!

我々が住んでいる世界は必ずしも「正しい」わけではない.統計学の基本的な考え方では,観測される値には「真実」の値だけではなく「誤差」が必ず含まれると想定されている。…」

posted at 21:35:36

@nekonoizumi

「…科学的な調査をいかに慎重に行ったとしても、常に不確かさが付きまとう。何かを測ろうとすれば小さな「誤差」に悩まされ,世界を理解しようとすれば「大間違い」に阻まれ,さらに残念なことに、「ウソ」に欺かれることもあるだろう。…」

posted at 21:35:36

@nekonoizumi

「…ベストセラー『統計学を拓いた異才たち』(日本経済新聞出版刊)の著訳者による本書では、「誤差」「大間違い」「ウソ」にまつわる,考古学、法律、経済学、医学、心理学、社会学、聖書学、歴史学や戦時中のスパイ活動など、さまざまな分野における歴史的な例をもとに、…」

posted at 21:35:36

@nekonoizumi

「…統計学が驚くほど広い範囲で活用されていることを教えてくれる。そして、統計的により詳しく分析することによって、「誤差」や「大間違い」が価値の高い情報につながることを明らかにし、偽造されたデータを発見するために、どのように統計学が用いられてきたのかも紹介する。…」

posted at 21:35:37

@nekonoizumi

「…ハレーによる金星の太陽面通過の観測から始まり、第二次世界大戦中のドイツ軍の戦車の数についての議論まで,「誤差」の性質を特定し、「大間違い」による影響を最小限に抑え、「ウソ」をついているのは誰なのかを見極める方法について、わかりやすく魅力的な統計学の旅路へと読者を誘っている。」

posted at 21:35:37

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