アーミッシュキルトを訪ねて

2022年3月26日に紹介した 鈴木七美/著 「アーミッシュキルトを訪ねて」についての記事です。

書誌情報

タイトル アーミッシュキルトを訪ねて
著者 鈴木七美/著
出版社 大阪大学出版会
ISBN 978-4-87259-760-8
価格 2,970 円 (10% 税込)
発売予定日 2022年4月15日
サイズ A5 判
ページ数 312 ページ
Cコード C3077 (専門, 単行本, 家事)

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@nekonoizumi

目次あり。「美しいステッチと鮮やかな色合いの幾何学模様のベッドカバーやマットとして作られてきたアーミッシュキルト。いまも馬車に乗り、電気を使わず、簡素な生活を…」
⇒鈴木七美
『アーミッシュキルトを訪ねて 照らし出される日々の居場所へ』
大阪大学出版会 www.hanmoto.com/bd/isbn/978487

posted at 00:06:44

@nekonoizumi

「…することで知られるアーミッシュ(オールドオーダーアーミッシュ)の人びとは、260年以上前に信教の自由を求めて北米に渡った。そのかれらの作るキルトが「アーミッシュキルト」として知られるようになり、収集されている。
本書では、かれらの作るキルトとともに、生き方、誰一人として…」

posted at 00:07:37

@nekonoizumi

「…見捨てないコミュニティのあり方とキルトとのかかわりを伝える。
口絵(カラー)では本書に登場するキルトと生活用品を8頁にわたって掲載。本文(モノクロ)では花や果実などの繊細なステッチの部分拡大とともに参照しやすく再掲している。多数の写真で日々の生活を紹介し、…」

posted at 00:07:38

@nekonoizumi

「…多様なキルトデザインやその名称、生活とのかかわり、素材も示しながら、かれらのたどってきた歴史と、多様なグループの誕生も紹介する。教育、兵役、成人、結婚、高齢者のケアなど、ライフコースをたどり、コミュニティのために開発されてきた事例も示す。一方で交流を広げようとする…」

posted at 00:07:38

@nekonoizumi

「…彼らの一面も紹介する。
(本書は国立民族学博物館にて2018年8月23日(木)~12月25日(火)に開催された企画展「アーミッシュ・キルトを訪ねて―そこに暮らし、そして世界に生きる人びと」の展示内容をもとに執筆された)」

posted at 00:07:39

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