ジャイナ教聖典選

2022年8月27日に紹介した 河﨑豊/編集・翻訳,藤永伸/編集・翻訳,上田真啓/翻訳,藤本有美/翻訳,堀田和義/翻訳,八木綾子/翻訳,山崎守一/翻訳 「ジャイナ教聖典選」についての記事です。

書誌情報

タイトル ジャイナ教聖典選
著者 河﨑豊/編集・翻訳,藤永伸/編集・翻訳,上田真啓/翻訳,藤本有美/翻訳,堀田和義/翻訳,八木綾子/翻訳,山崎守一/翻訳
出版社 国書刊行会
ISBN 978-4-336-07391-4
価格 7,700 円 (10% 税込)
発売予定日 2022年9月21日
サイズ A5 判
ページ数 572 ページ
Cコード C3014 (専門, 単行本, 宗教)

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@nekonoizumi

目次あり。「古代インドで仏教と同時期に同じ地域で誕生し、いまなおインドに存続するジャイナ教。初期仏典においてその祖師マハーヴィーラは…」
⇒河﨑豊,藤永伸編訳/上田真啓,藤本有美,堀田和義,八木綾子,山崎守一訳
『ジャイナ教聖典選』
国書刊行会 www.kokusho.co.jp/np/isbn/978433

posted at 00:03:29

@nekonoizumi

「…六師外道のひとりニガンタ・ナータプッタとされ、主な教義と死亡記事も伝わり、ジャイナ聖典と並行する詩句が多く見られる。
インド総人口の0.4%ほどのジャイナ教徒ではあるが、19世紀にはインド民族資本の大部分はジャイナ教徒が占めていたといわれ、…」

posted at 00:04:11

@nekonoizumi

「…マハートマ・ガーンディーの非暴力・菜食主義に影響を与え、南方熊楠はジャイナ教の不殺生を仏教よりも高く評価した。
本書には、ジャイナ教の二大分派である白衣派の聖典から、【第Ⅰ篇】には古層文献を、【第Ⅱ篇】には出家者と在家者との戒律文献を、…」

posted at 00:04:11

@nekonoizumi

「…【第Ⅲ篇】には初期仏典と共通する伝承から作られたパエーシ王の物語を、【第Ⅳ篇】にはジャイナ教の祖師マハーヴィーラの伝記を収めた。」

posted at 00:04:11

@nekonoizumi

「アルダマーガディー語原典から訳出された本書により、マハーヴィーラ在世時の姿が、ここに蘇る。 」

posted at 00:04:26

@nekonoizumi

解説
第I篇 最古の様相
第1章『アーヤーランガ』第一篇
第2章『スーヤガダンガ』第一篇(抄)
第3章『ウッタラッジャーヤー』(抄)
第II篇 出家者の生活規定と在家者の宗教生活
第4章『ダサヴェーヤーリヤ』
第5章『ウヴァーサガダサーオー』第一章

posted at 00:04:54

@nekonoizumi


第III篇 仏典との類似経典
第6章『ラーヤパセーニヤ経』(抄)――パエーシ王物語
第IV篇 祖師マハーヴィーラの生涯
第7章『ジナチャリヤ』(抄)――誕生から入滅まで
第8章『ヴィヤーハパンナッティ』第九篇第三三章
――最初の母との邂逅と教団の分裂
訳注
解題

posted at 00:04:54

@nekonoizumi

『ジャイナ教聖典選』、もう存在するだけですごい。 twitter.com/nekonoizumi/st

posted at 00:05:34

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