ドレフュス事件

2021年5月14日に紹介した アラン・パジェス/著,吉田 典子/翻訳,高橋 愛/翻訳 「ドレフュス事件」についての記事です。

書誌情報

タイトル ドレフュス事件
著者 アラン・パジェス/著,吉田 典子/翻訳,高橋 愛/翻訳
出版社 法政大学出版局
ISBN 978-4-588-01129-0
価格 3,740 円 (10% 税込)
発売予定日 2021年6月11日
サイズ 四六判
ページ数 286 ページ
Cコード C1322 (教養, 全集・双書, 外国歴史)

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@nekonoizumi

「文書改竄、証拠捏造で、国家が真実を隠蔽し、冤罪を作り出す。「世論を真っ向から分断するような論争があるとき、人々が考えるのはドレフュス事件である」。…」
⇒アラン・パジェス/吉田典子,高橋愛訳
『ドレフュス事件 真実と伝説』
法政大学出版局 www.h-up.com/books/isbn978-

posted at 23:52:09

@nekonoizumi

「…「国家の重大事件とは、ある過ちが犯されて起こるのではない。関係する権力者がその過ちの存在を否定し、あらゆる手段を使って、その存在をもみ消そうとするときに起こる」と著者は言う。ジャーナリズム、知識人、作家、軍人、政治家が果たした役割から、人種差別の問題、…」

posted at 23:52:54

@nekonoizumi

「…文学や映画まで多角的に検証し、現在もなお参照すべき先例として時事問題に応じて絶えず立ち現れる《事件》の全貌を明らかにする。」

posted at 23:52:54

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