ボワソナードとその民法[増補完結版]

2021年8月17日に紹介した 池田 真朗/著 「ボワソナードとその民法[増補完結版]」についての記事です。

書誌情報

タイトル ボワソナードとその民法[増補完結版]
著者 池田 真朗/著
出版社 慶應義塾大学出版会
ISBN 978-4-7664-2772-1
価格 7,480 円 (10% 税込)
発売予定日 2021年9月14日
サイズ A5 判
ページ数 616 ページ
Cコード C3032 (専門, 単行本, 法律)

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@nekonoizumi

目次あり。「債権法改正、配偶者居住権等、書き下ろし3論考で現代への架橋を活写!池田民法学の原点にして、我が国民法研究の最高到達点を示す。…」
⇒池田真朗
『ボワソナードとその民法【増補完結版】』
慶應義塾大学出版会 www.keio-up.co.jp/np/isbn/978476

posted at 21:42:23

@nekonoizumi

「…多大な影響を与えてきたボワソナード民法は果たして葬り去られたのか?

過去は現代を課題づける。ボワソナードが起草した旧民法財産法分野の諸研究の先端を把握しつつ、池田民法学の原点を示した旧版から10年。…」

posted at 21:43:11

@nekonoizumi

「…ボワソナードが起草しなかった親族法・相続法分野(人事編と財産取得編第13章以下)の立法過程の研究を加え、そこから更に2020年施行の債権法改正・相続法改正に浮かび上がるボワソナード民法理論を探究して現在に投影する、堂々の増補完結版。」

posted at 21:43:11

@nekonoizumi

VI 補 章
補章1 旧民法典とボワソナード
補章2 旧民法典とボワソナード―家族法起草「不関与」についての再考
補章3 二〇二〇年施行民法(債権関係)改正とボワソナード旧民法―ボワソナード民法理論の終焉?と現代民法典の方向性

posted at 21:44:01

@nekonoizumi


補章4 相続法改正による配偶者居住権の新設とボワソナードの復権―用益権、住居権、そしてビアジェ

あとがきに代えて――『ボワソナードとその民法』執筆余話

posted at 21:44:01

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