丹波国・綾部藩(山裏組)池田城の一族

2022年9月30日に紹介した 池田 勝徳/著 「丹波国・綾部藩(山裏組)池田城の一族」についての記事です。

書誌情報

タイトル 丹波国・綾部藩(山裏組)池田城の一族
著者 池田 勝徳/著
出版社 翔雲社/星雲社
ISBN 978-4-434-31109-3
価格 5,500 円 (10% 税込)
発売予定日 2022年10月13日
サイズ A5 判
ページ数 326 ページ
Cコード C0020 (一般, 単行本, 歴史総記)

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@nekonoizumi

目次あり。「これまでと本質的に視点の異なる斬新な歴史書である」
⇒池田勝徳
『丹波国・綾部藩(山裏組)池田城の一族 クランヒストリー』
翔雲社 www.hanmoto.com/bd/isbn/978443

posted at 23:07:51

@nekonoizumi

「これまでの歴史書は、その対象・人物の思い等を行動の根底に据え、そこに引き起こされる諸々の状況をまとめたものが多いが、本著はそれとは異なる「生存基盤」を考察・分析の中核に据えたクラン(一族)ヒストリーである。人々の生存基盤は、産業革命を期に第一次産業から第二次、第三次産業への…」

posted at 23:08:40

@nekonoizumi

「…移行に伴い、生活全般が構築されたが、21世紀に入るとコンピュータの発達、普及によってデジタル社会へと変化、発展した。このことで地方の多くの社会が、崩壊・消滅の危機にさらされることになった。そうした動向を池田城(館)の一族に捉え、…」

posted at 23:08:41

@nekonoizumi

「…そこに至る問題点とともに、その止揚の途を科学的に模索した、これまでと本質的に視点の異なる斬新な歴史書である。」

第五章 明治新政府の成立と資本主義経済の発展
第六章 高度経済成長後の日本社会
第七章 人間と社会についての基本的な理解

posted at 23:08:41

@nekonoizumi

著者はどんな人なんだと思ったら、疎外論、介護・ケアをテーマにした元日大教授の社会学者の方らしいのだけど、なんかWikipedia記事が強烈。

池田勝徳 – Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0

posted at 23:10:47

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