始皇帝の愛読書

2023年1月24日に紹介した 鶴間 和幸/著 「始皇帝の愛読書」についての記事です。

書誌情報

タイトル 始皇帝の愛読書
著者 鶴間 和幸/著
出版社 山川出版社
ISBN 978-4-634-15216-8
価格 1,980 円 (10% 税込)
発売予定日 2023年3月14日
サイズ B6 変形
ページ数 208 ページ
Cコード C0022 (一般, 単行本, 外国歴史)

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@nekonoizumi

「中国史上最初の皇帝となった秦の始皇帝。東方六国を平定し、天下統一を成し遂げた彼の覇業を支えたのは、数々の書物であった。
始皇帝は各種の書物とどのように出会い、…」
⇒鶴間和幸
『始皇帝の愛読書 帝王を支えた書物の変遷』
山川出版社 www.hanmoto.com/bd/isbn/978463

posted at 23:17:13

@nekonoizumi

「…どのように読んでいたのか。当時の書物の読み方を丹念に分析していくことで、彼が生涯のどの時期にどんなかたちで書物から影響を受けて政治を行ったのかが見えてくる。秦王即位の時期には帝王学を学び、六国との戦時には戦略を学び、統一後は統治を学び、…」

posted at 23:17:13

@nekonoizumi

「…そして、晩年は不老不死へ思いを馳せるに至る。現代の私たちも年齢に応じて読書傾向が変わるように、始皇帝自身もその生涯のそれぞれの時期に応じて必要とした書物のジャンルが変わっていった。
生涯を通して様々な書物から考えを取り入れて政治を行った聡明な帝王だった始皇帝だが、…」

posted at 23:17:14

@nekonoizumi

「…なぜ最晩年に焚書坑儒という事件を起こすに至ったのか。書物を通して、新たな視点で人間始皇帝の人生を見つめ直す。」

posted at 23:17:14

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