寄生生物の果てしなき進化

2021年11月19日に紹介した トゥオマス・アイヴェロ/著,セルボ貴子/翻訳,倉持 利明/解説 「寄生生物の果てしなき進化」についての記事です。

書誌情報

タイトル 寄生生物の果てしなき進化
著者 トゥオマス・アイヴェロ/著,セルボ貴子/翻訳,倉持 利明/解説
出版社 草思社
ISBN 978-4-7942-2547-4
価格 2,420 円 (10% 税込)
発売予定日 2021年12月10日
サイズ 四六判
ページ数 408 ページ
Cコード C0045 (一般, 単行本, 生物学)

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@nekonoizumi

目次あり。「サナダムシ、コロナウイルス、HPV、エキノコックス、マダニ、ヤドリギ……
これらの、他の生物を搾取して生きる寄生生物たちは、どこで誕生し、どのように進化し、…」
⇒トゥオマス・アイヴェロ/セルボ貴子訳/倉持利明解説
『寄生生物の果てしなき進化』
草思社 www.hanmoto.com/bd/isbn/978479

posted at 23:30:33

@nekonoizumi

「…今日まで生きながらえてきたのか。
また人類は、どこで彼らに出会い、その拡大に影響を与えてきたのか。
その先に、人間や動物と寄生生物が共存する未来はありえるのか。…」

posted at 23:31:03

@nekonoizumi

「…北欧の気鋭の生物学者が、進化生物学の観点に人類史を交えて、ウイルス学、細菌学、寄生虫学の垣根を軽々と越え、寄生生物の壮大な進化の旅について語りつくす。

■解説
目黒寄生虫館 館長 倉持利明」

posted at 23:31:04

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