帝国図書館――近代日本の「知」の物語

2023年3月4日に紹介した 長尾宗典/著 「帝国図書館――近代日本の「知」の物語」についての記事です。

書誌情報

タイトル 帝国図書館――近代日本の「知」の物語
著者 長尾宗典/著
出版社 中央公論新社
ISBN 978-4-12-102749-8
価格 1,012 円 (10% 税込)
発売予定日 2023年4月20日
サイズ 新書
ページ数 304 ページ
Cコード C1221 (教養, 新書, 日本歴史)

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@nekonoizumi

中公新書4月。「近代国家への道を歩み出した明治日本。国家の「知」を支えるべく国立の図書館、帝国図書館が作られた。しかし、その道のりは多難であった。「東洋一」を目指すも、慢性的に予算が不足し、…」
⇒長尾宗典
『帝国図書館――近代日本の「知」の物語』 www.hanmoto.com/bd/isbn/978412

posted at 23:53:39

@nekonoizumi

「…書庫は狭隘で資料を満足に保管できなかった。戦時には資料の疎開にも苦しんだ。そのような帝国図書館に、人々はどのような思いを抱いて通ったのか。本書は、その前身の書籍館から、一九四九年に国立国会図書館へ統合されるまでの八〇年の歴史を活写する。」

posted at 23:53:39

@nekonoizumi

おおおおおお!ついに! twitter.com/nekonoizumi/st

posted at 23:54:20

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