新版 日本の島事典

2022年11月23日に紹介した 長嶋俊介 /著,渡辺幸重/著 「新版 日本の島事典」についての記事です。

書誌情報

タイトル 新版 日本の島事典
著者 長嶋俊介 /著,渡辺幸重/著
出版社 三交社
ISBN 978-4-8155-4055-5
価格 77,000 円 (10% 税込)
発売予定日 2022年12月2日
サイズ B5 判
ページ数 1,600 ページ
Cコード C3525 (専門, 事・辞典, 地理)

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@nekonoizumi

大増補改訂。1600ページ/77,000円。
「27年ぶりの改訂新版。収録島数、国内最多!日本の全容を総合知で集約した歴史的大著‼…」
⇒長嶋俊介,渡辺幸重
『新版 日本の島事典』
三交社 www.hanmoto.com/bd/isbn/978481

posted at 22:48:44

@nekonoizumi

「…国土地理院地図情報をベースに有人島、人工島、無人島など約15,000島に加え、岩礁なども丹念に調べ上げ、島の現在を特定。国境水域における国際関係が複雑化するなか、島国である日本の成り立ちと現状を知ることのできる比類なき事典。」

posted at 22:49:07

@nekonoizumi

「【第一部】解説編
全有人島と国土的に重要な無人島を海流・海域を基準にエリア分けして紹介。
面積・海岸線・標高をはじめ人口変動や構造、産業、教育、生活から観光に至るまで
最新情報に基づく充実したデータを掲載。さらに全掲載島の位置が特定できる詳細マップ付き。…」

posted at 22:49:40

@nekonoizumi

「…【第二部】年表編
歴史、行政、音楽芸能、災害など、主要島の歩みがわかる年表を掲載。

【第三部】県別データ編
都道府県別に全有人島、名付無人島の詳細データを網羅。「EEZ外縁島」「領海のみ外縁島」「固有財産搭載境界島」「低潮線保全区域の特定(EEZ外縁)地」…」

posted at 22:49:40

@nekonoizumi

「…「その他海岸線長100m未満名付無人島」などの種別も明記。」

posted at 22:49:41

@nekonoizumi

日本政府の公式の日本の島数は6852島だけど、満潮時でも水面上にある日本の「島」の現在判明している数は1万5528島で、今回の事典は、その判明している島を収録したとのこと。

posted at 22:54:46

@nekonoizumi

旧版『日本の島事典』(1995年)は、約5000島収録/496ページで、新版は約15,000島収録/1600ページと、もう別ものだ。

posted at 22:57:01

@nekonoizumi

島事典といえば、もう一つの『SHIMADAS(シマダス)』も、2019年に新版がでたけど、こちらは1,750島。ただし、こちらは「島ガイド」なので、1島ごとの記述内容と量が違う。
www.nijinet.or.jp/news/tabid/69/

posted at 23:00:52

@nekonoizumi

ちなみに、雑誌『島へ。』の最新号(Vol.126 2022年12月号)が、
『新版 日本の島事典』発刊関連で、「「1万5528島」の島嶼国家「日本」研究」という特集だった。
あと、新連載の大東島話も面白いです。
www.amazon.co.jp/dp/B0BL7WQJV6

posted at 23:07:09

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