日独伊三国同盟 「根拠なき確信」と「無責任」の果てに

2021年9月18日に紹介した 大木 毅/著 「日独伊三国同盟 「根拠なき確信」と「無責任」の果てに」についての記事です。

書誌情報

タイトル 日独伊三国同盟 「根拠なき確信」と「無責任」の果てに
著者 大木 毅/著
出版社 KADOKAWA
ISBN 978-4-04-082383-6
価格 990 円 (10% 税込)
発売予定日 2021年11月10日
サイズ 新書
ページ数 264 ページ
Cコード C0221 (一般, 新書, 日本歴史)

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@nekonoizumi

角川新書11月。「亡国の同盟は、不信と誤認の産物だった。『独ソ戦』著者が対独関係から描く、大日本帝国衰亡の軌跡。
優秀な人びとを抱えながらも、なぜ日本は亡国の戦争に突入したのか? …」
⇒大木毅
『日独伊三国同盟 「根拠なき確信」と「無責任」の果てに』 www.hanmoto.com/bd/isbn/978404

posted at 22:47:05

@nekonoizumi

「…亡国への分水嶺となった三国同盟は、そもそも不信と誤認の産物でしかなかった。

〇外国を崇拝し、その国の人間になってしまったかのような言動をなすもの。
〇国家が崩壊することなどないとたかをくくり、おのが立場の維持をはかるもの。…」

posted at 22:48:23

@nekonoizumi

「…〇自らの構想の雄大さを誇るばかりで、足下を見ず、他者をまきこんで破滅していくもの。

これら、我々に似た人間が敗北必至の同盟締結を加速させたのだ。
利害得失を充分に計算することなく独と結び、米英と争うに至るまでを、対独関係を軸に分析すると、…」

posted at 22:48:23

@nekonoizumi

「…日本の指導者の根底には「根拠なき確信」があり、それゆえの無責任な決定がみちびかれた様が浮き彫りとなる!!

「根拠のない確信」が災禍を拡大した。
■最初は冷淡だったドイツ 
■墨の色を濃くする大島
■走り出したバスに飛び乗った面々
■海相吉田善吾の苦悩
■我を通し続けた松岡…」

posted at 22:48:23

@nekonoizumi

「…※本書は2010年10月にPHP研究所より刊行された『亡国の本質 日本はなぜ敗戦必至の戦争に突入したのか?』を改題の上、この間の研究の進展を反映し、全面的に加筆・修正したものです。」

posted at 22:48:24

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