明治外債史の研究

2022年3月1日に紹介した 半田 英俊/著 「明治外債史の研究」についての記事です。

書誌情報

タイトル 明治外債史の研究
著者 半田 英俊/著
出版社 一藝社
ISBN 978-4-86359-253-7
価格 3,520 円 (10% 税込)
発売予定日 2022年3月30日
サイズ A5 判
ページ数 208 ページ
Cコード C3021 (専門, 単行本, 日本歴史)

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@nekonoizumi

目次あり。「明治時代に日本が発行したすべての「外債」(外国で発行した債券)について、時代ごとの政治状況、関連人物の動向等を踏まえつつ、詳細に分析する。外債は、明治初年時には、鉄道をはじめとする近代化に必須の…」
⇒半田英俊
『明治外債史の研究』
一藝社 www.hanmoto.com/bd/isbn/978486

posted at 23:02:19

@nekonoizumi

「…社会インフラ整備のための財源として、また、禄制の廃止により企図した財政健全化の財源として募集された。一方、明治後期においては、対露開戦準備と日露戦争勃発後の膨大な軍事費のために調達された。…」

posted at 23:02:58

@nekonoizumi

「…すなわち、<明治期における一一回の外債発行は日本国の行く末に大きく影響を与えた>(「むすび」)のである。」

posted at 23:02:59

@nekonoizumi

・はじめに
・第一章:明治二年四月‐明治三年閏一〇月《九分利付外債の目的と募集》
・第二章:明治四年七月‐明治五年二月《井上財政の開始と七分利付外債の募集計画》
・第三章:明治五年三月‐明治五年五月《米国における吉田の起債活動》

posted at 23:03:15

@nekonoizumi


・第四章:明治五年五月‐明治六年一月《英国における吉田の起債活動》
・第五章:明治六年一月‐明治八年七月《井上財政の終焉と外債の使途》
・第六章:明治三二年六月‐明治四三年五月《帝国憲法体制下における明治期外債募集》
・むすび

posted at 23:03:15

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