暴力と紛争の“集団心理”

2022年1月5日に紹介した 縄田 健悟/著 「暴力と紛争の“集団心理”」についての記事です。

書誌情報

タイトル 暴力と紛争の“集団心理”
著者 縄田 健悟/著
出版社 ちとせプレス
ISBN 978-4-908736-24-7
価格 2,970 円 (10% 税込)
発売予定日 2022年1月28日
サイズ 四六判
ページ数 384 ページ
Cコード C1011 (教養, 単行本, 心理(学))

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@nekonoizumi

目次あり。「「我々」には戦う理由(ワケ)がある
人類史上,幾度となく起きてきた集団による暴力や紛争。集団暴力や集団間紛争はなぜ起きるのか?…」
⇒縄田健悟
『暴力と紛争の“集団心理” いがみ合う世界への社会心理学からのアプローチ』
ちとせプレス www.hanmoto.com/bd/isbn/978490

posted at 22:57:31

@nekonoizumi

「…それらを解消することはできるのか? コミット型,生存戦略型の2つの「集団モード」の観点から,人間の心理・社会過程,集団間相互作用過程を捉え,暴力や紛争が誘発されるメカニズムを読み解く。」

posted at 22:57:43

@nekonoizumi

序章 暴力と紛争の“集団心理”――社会心理学の視点から

第Ⅰ部 内集団過程と集団モード
第1章 集団への愛は暴力を生み出すか?
第2章 集団への埋没と暴力――没個性化、暴動
第3章 「空気」が生み出す集団暴力
第4章 賞賛を獲得するための暴力――英雄型集団暴力

posted at 22:59:29

@nekonoizumi


第5章 拒否を回避するための暴力――村八分回避型集団暴力

第Ⅱ部 外集団への認知と集団間相互作用過程
第6章 人間はヨソ者をどう見ているのか?――偏見の科学
第7章 「敵」だと認定されるヨソ者――脅威と非人間化
第8章 報復が引き起こす紛争の激化

posted at 22:59:29

@nekonoizumi


第Ⅲ部 暴力と紛争の解消を目指して
第9章 どうやって関わり合えばよいのか?――暴力と紛争の解消を目指して

posted at 22:59:29

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