木箱ラベルの時代 昭和のやさい

2022年7月2日に紹介した 林 健男/著 「木箱ラベルの時代 昭和のやさい」についての記事です。

書誌情報

タイトル 木箱ラベルの時代 昭和のやさい
著者 林 健男/著
出版社 IBCパブリッシング
ISBN 978-4-7946-0720-1
価格 2,420 円 (10% 税込)
発売予定日 2022年7月19日
サイズ B5 判
ページ数
Cコード C0071 (一般, 単行本, 絵画・彫刻)

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@nekonoizumi

目次あり。「昭和レトロの真骨頂。木箱ラベルコレクション第二弾!
『木箱ラベルの時代 昭和のくだもの』の続編、野菜のラベルを集めた【昭和のやさい】編。…」
⇒林健男
『木箱ラベルの時代 昭和のやさい』
IBCパブリッシング www.amazon.co.jp/dp/4794607202

posted at 22:41:40

@nekonoizumi

「…創業111年(出版当時)、軟包装業界のリーディング・カンパニー【株式会社 精工】が所蔵する時代の歩みを映す希少な「野菜」の手描きラベル342点を大公開! 戦後30年、流通の現場を支えた手書きラベルを集めた本冊は、生き生きとした鮮やかな色彩や、当時ならではのデザイン性など見所満載の1冊!…」

posted at 22:42:15

@nekonoizumi

「…巻末には海外向けのラベル印刷も。」

「精工コレクションについて
今でこそ農産物関係のみならず、 フィルムなどの包装・印刷全般を担う精工ですが、 原点は父が始めた戦後の木箱ラベルの制作にあります。 これらは当時、 父が得意先の農家から受注して制作したラベルを、 …」

posted at 22:43:07

@nekonoizumi

「…サンプルとしてこつこつと残してきたものです。 「会社の歴史を残したい」というよりも 楽しみながら保管しているうちに、60 年近く経っていた というのが正直なところです。 多くが自社印刷の刷り上がりをそのまま保存していたため、 非常に状態の良いラベルコレクションとして、 …」

posted at 22:43:07

@nekonoizumi

「…高い評価をいただくようになりました。 時おり見られる不完全なものは自身で収集したものです。 中には、得意先から指示書として印刷サンプルを頂くこともあり、 書き込みが残っていたりもします。 木箱が使われたのは実質30年くらいの短い期間でしたが、 …」

posted at 22:43:07

@nekonoizumi

「…戦後の鮮やかで生き生きとした手描きラベルの文化を残した、 貴重な時代の一コマといえるでしょう。」

posted at 22:43:08

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