東アジア古代の車社会史

2021年7月26日に紹介した 岡村 秀典/著 「東アジア古代の車社会史」についての記事です。

書誌情報

タイトル 東アジア古代の車社会史
著者 岡村 秀典/著
出版社 臨川書店
ISBN 978-4-653-04513-7
価格 13,200 円 (10% 税込)
発売予定日 2021年8月6日
サイズ 菊判
ページ数 468 ページ
Cコード C3022 (専門, 単行本, 外国歴史)

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@nekonoizumi

目次あり。「機動性を求めた戦車からステイタスシンボルとしての車馬へ、やがて貴族制の成立とともに遅鈍な牛車に乗りかえる――先史時代から魏晋南北朝時代まで、社会の発展に車はどのように寄与してきたのか。…」
⇒岡村秀典
『東アジア古代の車社会史』
臨川書店 www.amazon.co.jp/dp/4653045135

posted at 23:31:04

@nekonoizumi

「…林巳奈夫『中国古代車馬研究』(2018)収録の原論文から半世紀、陸続と発表されてきた考古学調査と研究成果を集大成する。一国史の議論に閉ざされている古代日本の牛車にも目を向けた意欲作。」

468頁/12000円+税。

posted at 23:31:42

@nekonoizumi

はじめに
第1章 牧畜のはじまりと車の出現
第2章 殷周時代における車社会の形成
第3章 秦漢時代における車社会の成立
第4章 魏晋南北朝時代における車社会の残照
第5章 車社会の成立と変容
おわりに
参考文献/ 索引(人名・民族名索引/地名・遺跡名索引/事項名索引/文献・出土文字資料名索引)

posted at 23:32:36

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