歴史を拓いた明治のドレス

2022年10月1日に紹介した 吉原康和/著 「歴史を拓いた明治のドレス」についての記事です。

書誌情報

タイトル 歴史を拓いた明治のドレス
著者 吉原康和/著
出版社 ジー・ビー
ISBN 978-4-910428-21-5
価格 1,980 円 (10% 税込)
発売予定日 2022年10月12日
サイズ A5 判
ページ数 160 ページ
Cコード C0021 (一般, 単行本, 日本歴史)

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@nekonoizumi

目次あり。「和装から洋装へ―― 宮内庁担当記者が紐解く明治国家の装いの舞台裏
明治天皇の后、美子(はるこ)皇后が着ていた大礼服の修復・研究・復元プロジェクトが取り組まれている。…」
⇒吉原康和
『歴史を拓いた明治のドレス』
ジー・ビー www.amazon.co.jp/dp/4910428216

posted at 23:58:18

@nekonoizumi

「…和装から洋装への大変革が行われた明治の日本。140年以上前の皇后や皇族、大名華族の宮廷ドレスや関連資料は全国に数多く残されている。東京新聞の宮内庁担当記者が同新聞で連載していた特集を加筆・修正し、明治国家の近代化に必要不可欠だった皇后の洋装化の過程を紐解いていく。 」

posted at 23:59:08

@nekonoizumi

「本書は、東京新聞の連載記事「よみがえる明治のドレス」(2020年10月~22年4月、計18回)と関連記事などを加筆・修正してまとめたものだ。元になる取材は、皇室とゆかりの深い尼門跡寺院の一つである「大聖寺」(京都市)蔵の美子皇后の大礼服(マント・ド・クール)修復・研究・復元プロジェクトが…」

posted at 00:00:09

@nekonoizumi

「…動き出したことが発端だったが、全国に数多く残された皇后や皇族、大名華族の宮廷ドレスも合わせて取材。ゆかりの人物の紹介とともに、宮中に洋装が導入されてくる近代化の過程に光を当て、これまで一般にはほとんど知られていない事実や歴史秘話も盛り込んだ。同時に、…」

posted at 00:00:09

@nekonoizumi

「…美子皇后が洋装を開始した「1886年(明治19年)7月30日」に着目し、その前とその後で何がどう変わったのかを概観。皇后の洋装化で近代国家の体裁を整えた帝国ニッポンの素顔に迫る。」

posted at 00:00:10

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