治療文化の考古学(臨床心理学 増刊13号)

2021年7月8日に紹介した 森岡 正芳/編集 「治療文化の考古学(臨床心理学 増刊13号)」についての記事です。

書誌情報

タイトル 治療文化の考古学(臨床心理学 増刊13号)
著者 森岡 正芳/編集
出版社 金剛出版
ISBN 978-4-7724-1846-1
価格 2,640 円 (10% 税込)
発売予定日 2021年8月16日
サイズ B5 判
ページ数 220 ページ
Cコード C3011 (専門, 単行本, 心理(学))

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@nekonoizumi

目次あり。「治療文化とは何か?――歴史的事象と文書(アーカイヴ)にさかのぼり、未だ明かされざる「治療文化の系譜」を探り当てる知の考古学(アルケオロジー)。…」
⇒森岡正芳編
『治療文化の考古学(臨床心理学 増刊13号)』
金剛出版 www.hanmoto.com/bd/isbn/978477

posted at 23:31:45

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「…3つの対談――第1対談「治療文化の考古学(アルケオロジー)」(森岡正芳+江口重幸)、第2対談「傷と回復の「時」」(宮地尚子+森茂起)、第3対談「語りが公共圏を拓く」(岸政彦+東畑開人)――を基軸に、心理臨床に変革をもたらす複数の転回(生態学的転回+身体論的転回+情動論的転回)、…」

posted at 23:32:29

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「…医の論理(ロゴス)と生の倫理(エチカ)の抜き差しならない関係、傷と回復の多面的相貌、生存へと向かう制作=芸術(ポイエーシス)、親密圏から公共圏へとひらかれるケアを問う。…」

posted at 23:32:29

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「…臨床心理学から精神医学へと至る「臨床の知」は、史学・哲学・文学・社会学をはじめとする「人文の知」との対話を通じて飛翔する――」

posted at 23:32:29

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VI-生存への制作(ポイエーシス)
 1.生存の美学――フーコーの歴史研究において/慎改康之
 2.証言と表現――芸術のディスコース/松村美穂
 3.コミュニティを創造する――芸術のポイエシス/吉川由美

posted at 23:33:20

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VII-ケアの公共圏――コラボレーション/イノベーション
 1.[対談]語りが公共圏を拓く/岸 政彦+東畑開人
 2.ケアは誰のもの?――ケアの公共空間/小川公代
 3.ひとり生きるために――ケアされる自由のエスノグラフィ/髙橋絵里香

posted at 23:33:21

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 4.時間を食べる――饗宴とケア/藤原辰史
 5.オルタナティヴを求めて――代替医療/服部 伸

posted at 23:33:21

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