社会の解読力〈文化編〉

2022年2月18日に紹介した 出口 剛司/著・編集,武田 俊輔/著・編集 「社会の解読力〈文化編〉」についての記事です。

書誌情報

タイトル 社会の解読力〈文化編〉
著者 出口 剛司/著・編集,武田 俊輔/著・編集
出版社 新曜社
ISBN 978-4-7885-1758-5
価格 3,520 円 (10% 税込)
発売予定日 2022年3月19日
サイズ A5 判
ページ数 256 ページ
Cコード C3036 (専門, 単行本, 社会)

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@nekonoizumi

目次あり。「文化的事象を細部にわたり分析しながら、それがいかなる社会的背景・文脈のもとにどのような実践として生成しているのかを描き出す文化社会学。そのコンセプトのもと、…」
⇒出口剛司,武田俊輔編著
『社会の解読力〈文化編〉 生成する文化からの反照』
新曜社 www.shin-yo-sha.co.jp/book/b601059.h

posted at 23:34:44

@nekonoizumi

「…多様なテーマに取り組んだ著者たちの成果を一冊に凝縮。

* 狭義の文化に限らず、身体や政治、学問にいたるまで、広義の「文化」を通して、その当時の社会的文脈を逆照射する。 」

posted at 23:34:59

@nekonoizumi

序に代えて――文化社会学の力 佐藤健二

第1章 振る舞いの近代――背負うという身振りの消失  中筋由紀子

第2章 宝塚少女歌劇と日本におけるオペラの模索  宮本直美

第3章 待つこととメディア――メディアと日常性の再考に向けて  光岡寿郎

posted at 23:37:09

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第4章 国策映画と動員政治―― 一九七〇年代韓国における映画統制と生徒の映画団体観覧 鄭仁善

第5章 NPOの歴史的位置――NPO法制定・改正過程における主体性の変遷に着目して 原田峻

第6章 栗原彬における言語政治学の構想――啓蒙的理性からコミュニカティヴな民衆理性へ 出口剛司

posted at 23:37:09

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第7章 方法としての社会運動論――佐藤健二の「社会運動研究における「大衆運動」モデル再検討の射程」から 富永京子

第8章 尾高邦雄はなぜ職業社会学を維持できなかったか――もうひとつの職業概念に向けて 武岡暢

posted at 23:37:09

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第9章 災害社会学の方法史的検討――山口弥一郎の『津波と村』を事例にして 三浦倫平

第10章 地方都市社会論の構築に向けて――「伝統消費型都市」概念再考  武田俊輔

あとがき  出口剛司・武田俊輔
索引

posted at 23:37:10

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