社会物理学

2022年9月23日に紹介した 小田垣 孝/著,佐野 幸恵/著,山崎 義弘/著,山本 健/著 「社会物理学」についての記事です。

書誌情報

タイトル 社会物理学
著者 小田垣 孝/著,佐野 幸恵/著,山崎 義弘/著,山本 健/著
出版社 共立出版
ISBN 978-4-320-03619-2
価格 4,950 円 (10% 税込)
発売予定日 2022年10月25日
サイズ A5 判
ページ数 336 ページ
Cコード C3042 (専門, 単行本, 物理学)

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@nekonoizumi

目次あり。「社会は多数の個人の集団であり、各個人の振る舞いが、都市の構造、集団行動、格差社会、合意形成や噂の伝播などの社会現象を引き起こす。…」
⇒小田垣孝,佐野幸恵,山崎義弘,山本健
『社会物理学 モデルでひもとく社会の構造とダイナミクス』
共立出版 www.kyoritsu-pub.co.jp/book/b10018287

posted at 21:58:40

@nekonoizumi

「…社会物理学は、集団における個々の要素の行動をモデル化し、物理学的視点から社会現象の示す普遍的性質を明らかにする学問領域であり、20世紀末から急速に発展している。
 本書は、この最新の学問領域「社会物理学」で用いられる理論と手法およびこれまでの成果を系統的にまとめた成書である…」

posted at 21:59:29

@nekonoizumi

「…各章で取り上げる話題は都市の形成からSNSまで多岐にわたる。これら社会現象の問題点の整理を行った後、現在までに明らかにされている知見を紹介し、最後に今後の課題を説明して、これまでの研究から将来の研究の方向性を見通せるように構成されており、…」

posted at 21:59:29

@nekonoizumi

「…この分野を専攻しようと思う初学者には必読の教科書である。」

posted at 21:59:30

@nekonoizumi

第2章 社会の不均一空間構造
2.1 様々な社会構造
2.2 都市の人口分布と形状
 2.2.1 現象論的な理解
 2.2.2 都市人口増加の仕組み
 2.2.3 都市の形状
2.3 都市内における人種の棲み分け
 2.3.1 棲み分け
 2.3.2 近接効果による棲み分け
2.4 複雑ネットワークの形成
2.5 今後の課題
参考文献

posted at 22:00:54

@nekonoizumi

第4章 格差社会の自己組織化
4.1 格差の特徴
4.2 格差社会はなぜ生まれるか
4.2.1 競争社会における格差の自己組織化
4.2.2 モンテカルロ法による解析
4.2.3 平均場近似による解析
4.2.4 行動戦略と様々な格差
4.3 格差を生む最小モデル
4.3.1 増・減モデル
4.3.2 自由参加モデル

posted at 22:00:54

@nekonoizumi

社会物理学の教科書、気になる。
⇒小田垣孝,佐野幸恵,山崎義弘,山本健
『社会物理学 モデルでひもとく社会の構造とダイナミクス』
共立出版 www.hanmoto.com/bd/isbn/978432

posted at 22:03:25

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