遊廓と地域社会 [ 増補版 ]

2022年10月3日に紹介した 加藤 晴美/著 「遊廓と地域社会 [ 増補版 ]」についての記事です。

書誌情報

タイトル 遊廓と地域社会 [ 増補版 ]
著者 加藤 晴美/著
出版社 清文堂出版
ISBN 978-4-7924-1510-5
価格 7,700 円 (10% 税込)
発売予定日 2022年10月11日
サイズ A5 判
ページ数 326 ページ
Cコード C3025 (専門, 単行本, 地理)

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@nekonoizumi

目次あり。「「芸娼妓解放令」以降、国家によって公認された性売買の空間としての「遊廓」は地方中・小都市にまで広範に普及し、買春行為の「日常化・大衆化」と遊客人口の著しい増加を…」
⇒加藤晴美
『増補版 遊廓と地域社会 貸座敷・娼妓・遊客の視点から』
清文堂出版 www.seibundo-pb.co.jp/index/ISBN978-

posted at 23:14:56

@nekonoizumi

「…もたらした。歴史地理学の立場から、「近代遊廓」の成立とその特質を追究する。遊廓の分布および空間構造を検討するとともに、「娼妓哀史」にとどまらない貸座敷経営者や娼妓、遊客などの三者三様の具体像を提示し、これらの相互関係に着目して「近代遊廓」の存立を解明した。」

posted at 23:15:12

@nekonoizumi

「増補版の刊行にあたっては大きな改稿は行わず、元版刊行以降の研究動向を整理した「付記」と、千葉県銚子松岸遊廓に関する論考を「補論2」として付け加えた。」

posted at 23:16:33

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