郊外の記憶

2021年7月19日に紹介した 鈴木 智之/著 「郊外の記憶」についての記事です。

書誌情報

タイトル 郊外の記憶
著者 鈴木 智之/著
出版社 青弓社
ISBN 978-4-7872-3495-7
価格 3,300 円 (10% 税込)
発売予定日 2021年8月25日
サイズ A5 判
ページ数 300 ページ
Cコード C0036 (一般, 単行本, 社会)

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@nekonoizumi

目次あり。「戦後の郊外住宅地の開発は、そこにあった地域生活を大きく変容させ、平板で奥行きがない空間を作り出してきた。一方で、近年では郊外や街の何げない場所に過去の痕跡を探り、…」
⇒鈴木智之
『郊外の記憶 文学とともに東京の縁を歩く』
青弓社 www.hanmoto.com/bd/isbn/978478

posted at 23:28:31

@nekonoizumi

「…その土地の固有性に光を当てる「街歩き」や「聖地巡礼」が注目されてもいる。では、郊外という均質な空間に眠る固有性は、どうすれば掘り起こすことができるのだろうか。

多和田葉子や三浦しをん、北村薫が東京の郊外を舞台に描く小説を読み、その街を実際に訪れ、…」

posted at 23:29:31

@nekonoizumi

「…ありふれた風景のなかを1人でゆっくり歩く。そしてあらためて小説を読み、また街を歩く――。この実践を繰り返すことで、場所・時間・物語の交差点に浮かび上がる「土地の記憶」に光を当てる。

東京の縁を読むことと歩くことを通して、郊外に眠る戦争の残痕や失われた伝統、開発の記憶、…」

posted at 23:29:31

@nekonoizumi

「…人々の生活史をよみがえらせ、「均質な郊外」に別のリアリティーや可能性を浮上させる。」

posted at 23:29:32

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