鎌倉幕府と室町幕府

2022年3月7日に紹介した 山田徹/著,谷口雄太/著,木下竜馬/著,川口成人/著 「鎌倉幕府と室町幕府」についての記事です。

書誌情報

タイトル 鎌倉幕府と室町幕府
著者 山田徹/著,谷口雄太/著,木下竜馬/著,川口成人/著
出版社 光文社
ISBN 978-4-334-04594-4
価格 946 円 (10% 税込)
発売予定日 2022年3月17日
サイズ 新書
ページ数 256 ページ
Cコード C0221 (一般, 新書, 日本歴史)

ツイート

@nekonoizumi

光文社新書3月。目次あり。
「鎌倉幕府が滅亡したのは偶然が重なり合った結果だった。あるいは室町幕府は応仁の乱ののちも存在感を発揮し続けていた――…」
⇒山田徹,谷口雄太,木下竜馬,川口成人
『鎌倉幕府と室町幕府 最新研究でわかった実像』 www.amazon.co.jp/dp/4334045944

posted at 23:04:54

@nekonoizumi

「…いずれも、近年の日本史研究で議論されている論点であり、 従来の日本史の常識を覆す研究が次々と発表されている。
本書では、新進気鋭の中世史研究者たちが、それら最新の学説をまとめて二つの幕府の実像を明らかにする。…」

posted at 23:05:28

@nekonoizumi

「…巻末には、どちらの幕府が強かったかを議論する執筆者の座談会を収録。
中世史ブームに一石を投じる、すべての歴史愛好家注目の一冊。」

posted at 23:05:29

@nekonoizumi

はじめに――熱い時代の先に

第一章 部分的な存在としての鎌倉幕府 木下竜馬

第二章 公・武の関係をどうとらえるか 山田徹

第三章 鎌倉時代の「守護」とは何だったのか 木下竜馬

第四章 守護は地方にいなかった? 谷口雄太

posted at 23:05:50

@nekonoizumi


第五章 滅亡は必然か? 偶然か? 木下竜馬

第六章 存続と滅亡をめぐる問い 川口成人

座談会 鎌倉幕府と室町幕府はどちらが強かったのか?

posted at 23:05:50

ネット通販

アマゾン 楽天ブックス オムニ7
Yahoo!ショッピング honto ヨドバシ.com
紀伊國屋 Web Store HonyaClub.com e-hon
HMV TSUTAYA

店頭在庫

紀伊國屋書店 有隣堂 TSUTAYA
旭屋倶楽部 東京都書店案内